OnePlusはもう間もなく最新スマホ「OnePlus 6T」を発表する予定で、これまでに多くの情報を見てきた。

基本的に「OnePlus 6」のマイナーアップデートモデルに位置づけられる「OnePlus 6T」だが、これまでにOnePlusが明らかにしている情報やリーク情報によると、実際には「OnePlus 6」と大きく異なる点が多い。

これまでに見てきたレンダリング画像等によるとデザイン面の多くは現状を維持するものと思われるが、ソフトウェア的な機能やそれに関連する場所には様々な変更が施されているようだ。

「OnePlus 6T」に搭載される「Night Mode」を使用して撮られた写真について

「OnePlus 6T」に搭載されるカメラは「OnePlus 6」と同じデュアルカメラになるものと思われるが、機能の面では興味深い新機能が紹介されている。

OnePlusが「OnePlus 6T」に搭載するカメラの新機能の1つに「Night Mode」がある。

この機能はその名前の通り、夜間撮影をより美しく撮るために最適化された機能だ。

スマホのカメラは数でも美しさは大きく異なるが、Googleの「Pixel 3/3XL」が証明したようにソフトウェアの成熟度でも大幅に異なる。

現在OnePlusのCEO、Pete Lau氏がWeiboで「OnePlus 6T」でこの「Night Mode」を使用して撮影したという写真を公開している。

画像は中国の深セン市の夜景を示しており、色の再現や雲の輪郭が潰れること無く細くハッキリと映し出されている。

スマホに使用されるカメラの多くは暗所での撮影を得意としておらず、どうしてもノイズが入ってしまうことが多いが、公開されたこの画像は特にノイズは目立っていないように感じられる。

個人的には綺麗に撮影できているのではないかと考えているが、皆にはどう映るだろうか。

OnePlusは10月29日(日本でも10月30日午前0時)にニューヨークで開催する予定のイベントで「OnePlus 6T」を発表する。

これまでの情報によると「OnePlus 6T」は「水滴ノッチ」を搭載し、Screen Unlockと呼ばれるディスプレイ内指紋認証技術を搭載する。

ディスプレイ内指紋認証や3.5mmイヤホンジャックを廃止することは既に公式に確認されているが、その他の情報については公式情報ではないため実際に発表される「OnePlus 6T」とは異なる可能性がある。

最新のリーク情報として「OnePlus 6T」の価格についても明らかにされている。

[via wccftech, weibo]

 

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