Samsungの新型スマホ「Galaxy S11」に関する情報を日々見かける機会が増えている。これまでの情報から120Hzディスプレイや108MPセンサー、5倍ズーム等が「Galaxy S11」シリーズの大きな特徴となる可能性が高いことが判明している。

また、上位モデル「Galaxy S11+」のバッテリー容量が5,000mAhと現行モデルと比較してかなり大容量になる可能性が発見されたバッテリーから期待されている。また、以前より「Galaxy S11」についてもバッテリー容量が大きくなるだろうと期待されていたが、現在「Galaxy S11+」の時と同じように「Galaxy S11」向けのバッテリーが発見されている。

「Galaxy S11」は「Galaxy Note10+」よりも大きな容量となる可能性が期待できる。

「Galaxy S11」には4,500mAhのバッテリーを搭載か

約1ヶ月前に「Galaxy S11e」のバッテリー容量が3,800~3,900mAhになる可能性が高いことが明らかにされ、つい先日「Galaxy S11+」のバッテリー容量は5,000mAhとこれまで以上に大きな容量になることが明らかになった。

そして、現在以前と同じようにSafetyKoreaのデータベースから「Galaxy S11」向けと思われるバッテリーが発見されている。バッテリーのモデル番号は「EB-BG985ABY」だ。

画像の解像度が低いため、バッテリー容量が「4,500mAh」であると確認することはできないが、「17.37Wh」という数値を確認することができる。Samsungのスマホは通常3.86(3.85)Vで動作しているため、ここからバッテリーの容量を導き出すことができる。

計算によると、「Galaxy S11」のバッテリーは約4,500mAhになるというわけだ。定格容量が約4,300~4,400mAh。

バッテリーは「Galaxy S11+」はSamsungによって製造されていたが、今回発見されたモデルはベトナムのITMセミコンダクターによって製造されているようだ。

  • Galaxy S11e:3,800-3,900mAh(EB-BG980ABY)
  • Galaxy S11:4,500mAh(EB-BG985ABY)
  • Galaxy S11+:5,000mAh(EB-BG988ABY)

 

[source SafetyKorea] 
[via wccftech]

 

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