Samsungの新型スマホ「Galaxy S11」シリーズに関する情報が日々増えており、これまでの情報から今年の「Galaxy S10」シリーズのように少なくとも3つのモデルが存在することが判明している。

ディスプレイが120Hzに対応することやカメラ性能の大幅アップグレードがほぼ確定事項として期待されている。また、恐らく全てのモデルに5G対応モデルが用意されることなどがこれまでの雑まとめ。

さて、「Galaxy S11」シリーズで最も大きなディスプレイを持つ「Galaxy S11+」は6.9インチのディスプレイ(120Hz対応)を搭載することが以前のレンダリング画像から判明しているが、現在このスマホに搭載されると思われるバッテリーが発見されている。

バッテリーのモデル番号から「Galaxy S11+」へ搭載される可能性は極めて高いと考えてよいだろう。

「Galaxy S11+」は5,000mAhの大容量バッテリーを搭載か

GalaxClubが伝えた情報によると、現在モデル番号「EB-BG988ABY」を持つバッテリーがSaferyKoreaのデータベースより発見されているという。

このバッテリーのモデル番号は「Galaxy S11+」のモデル番号「SM-G988」の一部と一致している。過去のモデルでも各バッテリーには搭載モデルのモデル番号が含まれることから、今回発見されたバッテリーは「Galaxy S11+」向けのものであるという推測は恐らく正しい。

さて、この発見されたバッテリーには5,000mAh、定格容量4,855mAhの容量を持っていることが確認できる。この事から「Galaxy S11+」には約5,000mAhのバッテリーが搭載されることが期待できる。

今年後半に発売された「Galaxy Note10+」には4,300mAhのバッテリーが搭載されていたため、このバッテリーが「Galaxy S11+」に搭載されるのであれば約700mAhの容量アップ。ディスプレイサイズや5G通信を使用することからバッテリーの持ちについては何とも言えないが、容量としては十分なアップグレードだろう。

これは公式発表ではなく、あくまでも発見されたバッテリーから推測されることだ。今後の状況次第では搭載バッテリーが変更になる可能性も0ではないと思われるため、確定情報として考えるにはやや早いと言える。

先日明らかにされた「Galaxy S11e」のバッテリーはサードパーティのサプライヤーによ供給される可能性が高いが、今回発見された「Galaxy S11+」向けのバッテリーはベトナムのSamsung SDIによって製造されているようだ。

 

[source GalaxyClub] 
[via SamMobile]

 

 

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