OnePlusが2020年4~6月(恐らく5月)に発表する可能性の高い新型スマホ「OnePlus 8」シリーズ。「OnePlus 8」シリーズは今年発売された「OnePlus 7」シリーズ同様、2モデル展開になる可能性が高い。

既に標準モデルの「OnePlus 8」、上位モデルの「OnePlus 8 Pro」の詳細なデザインが判明しており、「OnePlus 7 Pro」のようなポップアップ式カメラを採用しないことが明らかにされている。

「OnePlus 8」シリーズではどちらのモデルともポップアップ式の代わりに「Galaxy S10」シリーズのようなパンチホール型を採用するようだ。ただし、既にリークされているデザインからカメラ穴及びカメラのサイズはかなりコンパクトに収まっているようだ。

このデザイン画像から少なくとも「OnePlus 8」と「OnePlus 8 Pro」は筐体のサイズが異なり、「OnePlus 8 Pro」のみ4つ目のカメラとして「ToF」センサーが搭載される可能性が高いことが確認できていたが、その他の差別化はわからなかった。

勿論、発表までまだまだ時間が残されているため、今後の展開次第でこれまで伝えていた特徴は異なることが判明するかもしれないが、現在「OnePlus 8 Pro」の大きな特徴として気になる情報が伝えられている。

「OnePlus 8 Pro」のみ120Hzディスプレイを搭載か

AllAboutSamsungのMax J.氏が伝えた情報によると、「OnePlus 8 Pro」が120Hz対応ディスプレイを搭載する可能性を示唆している。

「OnePlus 7」シリーズ以降Samsung製品以外のリークも始めた同氏だが、同氏のリーク精度は非常に高い。そのため、今回の情報も信頼性の高い情報元より得た情報だと思われる。

上述のように筐体サイズとカメラだけでは差別化としては弱いため、何らかの差別化を設けてくるだろうと思ったが、120Hz対応ディスプレイというのは予想していなかった。

とは言え、通常スマホの構成が最終的に決定されるのはもう少し後なので、この情報はそういう動きが確認された、というものではないかと思われる。

今回の情報が正しいのかどうかも含め、今後の情報に注目したい。新しい情報が分かり次第直ぐにお伝えしたいと思う。

 

[source Max J.]

 

 

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