OnePlusは先日インドで最新スマホ「OnePlus 7T」を発表したばかり。上位モデルの「OnePlus 7T Pro」は10月10日にイギリスで発表されることが期待されている。

どちらのモデルも「OnePlus 7/7Pro」のアップグレードモデルとして十分な(7T Proは控えめだが)機能アップが施されている。特に「OnePlus 7T」に関してはカメラ周りのデザインが大幅に変更され、またこれまで「OnePlus 7 Pro」に限定されていた90Hzリフレッシュレートに対応する「Fluid AMOLED」ディスプレイを搭載する。

「OnePlus 7T Pro」の詳細についてはほぼ判明しているものの、公式発表を待ちたいところ。今回お伝えしたいのはそんなことではない。

OnePlusは1年に2つのモデルを発表し、前半に無印、後半に今回のような「T」付きのモデルを発売しているが、現在2020年に発表される予定の次のモデル「OnePlus 8」の詳細なデザインを明らかにするレンダリング画像が公開されている。

今回のデータは工場のCADデータではなく、 OnePlusの内部関係者が開示した詳細な回路図に基づいて設計されたものとのこと。

「OnePlus 8」の詳細なデザインが早くも公開

この時期に「OnePlus 8」のデザインって流石に早すぎるだろ!まだ半年あるんだろ!と思うかもしれない。

しかし、今回の情報はこの時期に出回りやすい妄想多めでなんの根拠もない情報とは異なり、非常に高い精度でデバイスのデザインや特徴をリークするOnLeaksからのもの。同士は無根拠な情報を提示することはまずないため、発表まで半年以上あるものの既に詳細なデータを入手しているものと思われる。

そして公開されたデザインは以前OnePlusのCEO、Pete Lau氏が示唆していた特徴と大きく一致する。それでは見ていこう。

OnLeaksが公開した「OnePlus 8」の詳細なデザインは基本的に「OnePlus 7 Pro」及び「OnePlus 7T Pro」の特徴を引き継いでいることが確認できる。

湾曲になったディスプレイ。このディスプレイは90Hzリフレッシュレートに当然対応する。(公式発言で今後のOnePlusデバイスは全て90Hzに対応すると名言済み)

背面のカメラは垂直に3つ搭載されていることが確認できる。「OnePlus 7T」のような円形のカメラ配置ではないようだ。

そして最も注目したいのは「OnePlus 8」のフロントカメラ部分。左上部分にパンチホール型のカメラが搭載されていることが確認できる。そしてそのサイズは非常にコンパクト。

このパンチホールで非常にコンパクト。これはPete Lau氏が以前伝えた「OnePlusがパンチホール型を採用するための条件」だ。詳細は↓を参考にしていただきたい。

 

寸法は約160.2 x 72.9 x 8.1mm(カメラの厚みを含めると9.3mm)でディスプレイのサイズは約6.5インチの湾曲型になるようだ。

また同情報によると「OnePlus 8」はワイヤレス充電に対応するOnePlus初のスマホとなる可能性があるという。

現時点で発表迄半年以上と期間が大きく空いているため、今回の情報が正しいかどうかも含め、今後の情報には要注目だ。また、「OnePlus 8」がこれまでのように「OnePlus 8」シリーズとなるのであれば、今回のモデルが「OnePlus 8」なのか、「OnePlus 8 Pro」(仮称)なのかは現時点で判断がつかないため注意。

 

[source OnLeaks×CashKaro]

 

 

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