OnePlusのコストを重視したモデルは当初「OnePlus 8 Lite」と呼ばれていたが、その後「OnePlus Z」と呼ばれる可能性が高いことが以前明らかにされた。また、「OnePlus 8」シリーズと同じタイミングでの発表を目指していたが新型コロナウイルスを主な要因として発表を延期したと伝えられている。

「Dimensity1000」が搭載される(予定)の「OnePlus Z」は2020年7月発表予定か

その後「OnePlus Z」に関する情報は少なくなっていたが、先日「OnePlus Z」は2020年7月に発表される可能性があることがMax J氏によって示唆されたが、現在同氏が新しい情報を伝えている。

 

「OnePlus Z」は「Snapdragon 765 5G」を搭載か

元々「OnePlus Z」はMediaTek製の「Dimensity1000」が搭載される予定であると伝えられていたが、今回Max J氏が示唆した情報によると「OnePlus Z」は5G通信に対応する「Snapdragon765」を搭載する予定のようだ。

「Dimensity1000」が搭載される可能性があることはIshan Agarwal氏によって伝えられたが、Max J氏の推測によると少なくともその時点でOnePlusは「Dimensity1000」を搭載する予定であったが、その後変更された可能性があるとのこと。

「OnePlus8 Lite」の詳細なスペックと販売価格がリークされる

企業が開発中にスペックを変更することは実際にあり得ることであるため、OnePlusは何らかの理由から「Dimensity1000」から「Snapdragon765」を搭載することに決定したのかもしれない。

仮に「Snapdragon765」が搭載されるのであれば、期待できる価格は4万円代辺りだろうか。インド等のスマホ普及段階にある地域ではより安い価格で販売される可能性があると推測する。

実際の販売価格やカメラ性能等についてはハッキリしていないため、今後の情報を待ち分かり次第すぐにお伝えしたいと思う。

 

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