OnePlusは今年も新型スマホを発売する予定で、これまでの情報から今年は合計で3つのモデルが用意されているようだ。

今年のモデルは昨年のナンバリングに続く「OnePlus 8」と「OnePlus 8 Pro」の2種類に加えて、よりコストパフォーマンスを重視した「OnePlus 8 Lite」(仮)と呼ばれるモデルが開発中であることが既に詳細なレンダリング画像のリークによって明らかにされている。

「OnePlus 8 Pro」は30Wのワイヤレス充電・リバースワイヤレス充電に対応か

各モデルは筐体サイズだけでなく、性能的・価格的に差別化が図られるものの何れのモデルも2020年のフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしいチップセットが搭載される見込み。具体的に「OnePlus 8」と「OnePlus 8 Pro」はクアルコムの「Snapdragon865」が搭載され、「OnePlus 8 Lite」はMediaTek製の「Dimensity 1000」が搭載される可能性が高いと言われている。

「OnePlus 8 Lite」の詳細なスペックと販売価格がリークされる

さて、2020年と言えば多くの地域で次世代通信となる「5G通信」の運用が開始され本格的に普及し始める年。OnePlusは2019年に「OnePlus 7 Pro 5G」と「OnePlus 7T Pro McLaren Edition」の2モデルのみ5G対応スマホを発売しているが、OnePlusのCEOがCNETとのインタビューで語った内容によると、「OnePlus 8」シリーズは全て5G通信に対応するようだ。

「OnePlus 8」シリーズは5G対応でリーズナブルを実現へ

OnePlusのCEO、Pete Lau氏がCNETとのインタビューで「OnePlus 8」シリーズが全て5G通信に対応することを明らかにしている。4G/LTE版が今後廃止されるかどうかについては言及されていない。

また、昨年も言及していたように「新しい技術(5G)はより多くのコストが必要になるため、4G製品と比較して価格が上昇します。」と改めて5G対応モデルが現行の4G/LTEモデルよりも高価になる事を示唆している。

年々プレミアムスマホ化が進んでいるOnePlusスマホで、これ以上価格が高騰すると「コストパフォーマンス」が悪くなるのではないかという懸念もある。

これに対して同氏は昨年の「OnePlus 7」と「OnePlus 7 Pro」のように「OnePlus 8」シリーズもより高価な「Pro」モデルとやや控えめな性能と購入しやすい価格設定の標準モデルが存在する事を示唆した。

加えて、「昨年、OnePlusは「OnePlus 7」と「OnePlus 7 Pro」を同じタイミングで発売しました。これには多くの興奮があり、誰もが今年もリーズナブルな価格で5G製品を楽しみにしていると思います。」と発言しているため、可能な限り良心的な価格設定になることを期待したい。

同インタビューで「OnePlus 8」シリーズの発表・発売時期に関しては触れられなかったが、これまでの情報から4月第2週頃に発表イベントが開催される可能性が現在最も期待されているシナリオだ。

「OnePlus 8」シリーズの発表イベントは4月14日に開催か

 

[source CNET]

 

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