ASUSの新型スマホはこれまでのナンバリングから「Zenfone 6」と呼ばれる可能性が高く、先日はベンチマークスコアがGeekbenchAnTuTuの両方から発見されている。2019年のフラッグシップmドエルに相応しいパフォーマンスを持っていることがこれらの情報から明らかにされていた。

ASUSは「Zenfone 6」を2019年5月16日に発表することを明らかにしているが、現在モデル番号「ZS630KL」を持つデバイスがEECの認証を受けていることが明らかになっている。現行「Zenfone 5Z」のモデル番号が「ZS620KL」である事から今回のモデルは「Zenfone 6Z」のものではないかと考えられている。AnTuTuやGeekbenchで発見されたデバイスはモデル番号「I01WD」を持っていたため、少なくとも今回認証されたモデルは前回のものとは異なる。実際に同じデバイスであったとしても地域ごとに異なるモデル番号が割り当てられることがあるため、現時点でモデル番号とデバイスを正しくリンクさせることはできない。

また、「ZS630KL」が「Zenfone 6Z」のものであるのか「Zenfone 6」のものであるかについても現時点で正しくリンクできるほどの情報が出ていない。とは言え、どちらか一方のモデル番号である可能性が高いことは間違いないと見て良いのではないだろうか。

これまでの情報からASUSの新型スマホ「Zenfone 6」は「Snapdragon855」を搭載し、6GBのメモリを持つモデルが存在する。また、OSには発売時点で「Android 9.0 Pie」で動作することは間違いないだろう。

EECは現在ASUSの「ZS630KL」のモデル番号を持つデバイスの他にいくつかの未発表スマホを認証していることが判明している。

1つはXiaomiのRedmiブランドでモデル番号「M1903F10G」。2つ目がOPPOの「CPH1979」。3つ目がVivoの「1907」のモデル番号を持つデバイス。どのデバイスに関しても目立った情報は出てきていないがVivoのものはミドルレンジモデルになる可能性があると指摘されている。

 

[via MySmartPrice]

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