source:Ben Geskin - Twitter

Samsungは2019年に新型「Galaxy S10」シリーズを発表する予定だと伝えられているが、このスマホは現行の「Galaxy S9」と比較して機能だけでなく、デザイン面に関しても大幅に変更が加えられる可能性が高いと言われている。

これまでにコンセプトデザインやSamsungが中国で開催したカンファレンスで見せた新技術などから、「Galaxy S10」のデザインがこのような感じになるのではないかという報告が多くされている。

総じて「Galaxy S10」のデザインはよりベゼルレス化が図られ、更に一歩全面ディスプレイに近づくものになると言われている。

以前に明らかになったコンセプトデザインは以下の通り。

そして現在「Galaxy Note9」の「Android 9.0 Pie」アップデートから発見された謎のデバイスが話題になっている。

「Galaxy S10」のデザインはやはりベゼルレスに? - ファームウェアから気になる画像が

現在「Galaxy Note9」の「Android 9.0 Pie」アップデートから発見された画像が話題を呼んでおり、この画像が「Galaxy S10」のものではないかと言われている。

これが「Galaxy Note9」のファームウェアから発見された画像で、「Galaxy Note9」や「Galaxy S9」よりも狭いベゼルを持っているスマホであることが確認できる。

「Galaxy S10」は先月明らかにされたUPS技術が使用されれば、このアイコンは正しいものの可能性が高いが、UPS技術が使用されずカメラ部分に小さな穴が1つだけ用意されるという形を採用するのであれば、これは「Galaxy S10」ではない可能性がある。

そのため、現時点で「Galaxy S10」のデザインが上記画像のものになる!と断言することはできないが、Samsungのこれまでの流れから可能性はあると思っている。

というのも、Samsungのデバイスのデザインに関しては発表前より上記のように画像から大体のデザインが明らかになるというのは以前からある。

実際には「Galaxy S7」で開催された「Android 7.0 Nougat」のベータプログラムから「Galaxy S8」のデザインが明らかになったり、「Galaxy S8」で開催された「Android 8.0 Oreo」のベータから「Galaxy S9」のデザインが同じように明らかになっている。

その事を踏まえると、「Galaxy S9」や「Galaxy Note9」を対象に行われる「Android 9.0 Pie」のベータから「Galaxy S10」のデザインが明らかになるというのも当然有り得る話だ。

そのため個人的には割と可能性高いんじゃないかなとは思いつつ、実際に判断するには少し早く、この情報が間違っている可能性もあるため半信半疑で見てもらうことをオススメする。

以前の情報でSamsungは「Galaxy S10」でよりベゼルレスを図るという理由や、搭載される可能性の高いディスプレイ内指紋認証技術の成熟度た高くなっているという理由などからこれまで搭載されてきた「虹彩認証」を廃止する可能性があると伝えられている。

詳細に期待したい。

[via wccftech]

 

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