OnePlusの現在のフラッグシップモデル「OnePlus 6」は既に「Android 9.0 Pie」をベースとした「OxygenOS」の安定版を受け取っている。

「OnePlus 6」はこの「OxygenOS 9.0」をかなり早い段階で受け取っているが、何も唐突にリリースされたものではない。

新しいソフトウェアアップデートを実施する際には、公開ベータ版を経て、致命的な不具合がない事や細かな問題に対処した後に一般ユーザー向けに同様のアップデート内容がリリースされる。

それはつまり、オープンベータ版のソフトウェアは通常一般ユーザーが受け取るよりも早く最新のバージョンを試すことを意味しており、一般ユーザーの中にも敢えてオープンベータ版を使用するユーザーもいる。

「OnePlus 6」向けに「OxygenOS 9.0」をリリースする際にも、オープンベータ版はリリースされており、OnePlusは現在新しいオープンベータ版#5をリリースしている。

「OxygenOS オープンベータ5」は電源OFF等のパワーオフメニュー周りのUIの改善やスクリーンショット撮影時のUI等に改善が行われている。

セキュリティパッチも含まれており、このバージョンには2018年10月のAndroidセキュリティパッチが含まれている。

「OnePlus 6」向け「OxygenOS オープンベータ5」の変更点について

OnePlusが公開しているオープンベータ5のリリースノートの内容は以下の通り。

システム

  • Androidセキュリティパッチが2018.10に更新されました
  • パワーオフメニューのUIを改良

スクリーンショット

  • スクリーンショットインターフェイスのUIの改善

 

※このソフトウェアはベータ版のものであり、動作が安定しない可能性があるため注意して下さい。
この更新プログラムをインストールスすることは潜在的なリスクを受け入れることを意味します。
バグを発見した場合はバグ報告フォーラム(https://forums.oneplus.com/feedback/)を使用して、発見したバグについて教えて下さい。

オープンベータ版のソフトウェアが2018年10月のAndroidセキュリティパッチを受け取ったことは、近い内に一般ユーザー向けにリリースされるソフトウェアアップデートにも同様にセキュリティパッチが含まれている可能性が高い。

アップデートはOTA経由でダウンロードすることができるため、多くのユーザーが所持するデバイスで利用可能になるまでにはしばらく時間がかかる可能性がある。

[via AndroidSoul]

 

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