「Galaxy Watch」42mmと46mm向けに最新のソフトウェアアップデートがリリースされる – ユーザビリティの向上等

Samsungが最新のスマートウォッチ「Galaxy Watch」が発売され、先月最初のソフトウェアアップデートがリリースされた。

これまでに「Galaxy Watch」の不具合がいくつか明らかにされていたが、Samsungは現在発売から2つ目のソフトウェアアップデートをリリースしている。

「Galaxy Watch」向けにリリースされたこのアップデートはデバイスの全体的なユーザビリティを向上させ、音楽の再生が可能になったという。

また、バッテリー充電に関して最適化が図られている。

これまでに報告されてきた不具合がこのアップデートで修正されているかどうかについては分からない。

「Galaxy Watch」2番目のアップデートでTizen OS 4.0.0.1へ

最新の「Galaxy Watch」のアップデートでOSのバージョンがTizenOS 4.0.0.1にアップグレードし、42mmと46mmの2つのモデルでビルド番号はそれぞれR800XXU1BRJ4R810XXU1BRJ4だ。

このアップデートは現在米国で展開されているようで、今後段階を追って多くの地域で展開されていくものと思われる。

「Galaxy Watch」に最新のアップデートはOTA経由で展開され、スマホのGalaxy Wearableアプリからダウンロードし、インストールする事ができる。

[via SamMobile]