OnePlusは新しいフラッグシップモデル「OnePlus 6T」を10月17日に発表する予定だと言われており、これまでに多くの情報を見てきた。

「OnePlus 6T」と現行の「OnePlus 6」の大きな変更点の1つとしてイヤホンジャックが廃止されることが既に分かっており、一部のユーザーにとっては残念なアップグレードとなってしまうかもしれない。

しかしながら、OnePlusはイヤホンジャックを廃止することは、メリットにもなり得ると考えており実際にイヤホンジャックを廃止することによってデバイス内部のスペースに余裕をもたせることができる。

その余裕ができたスペースにバッテリーを配置することができるようになることから、「OnePlus 6T」に搭載されるバッテリーは「OnePlus 6」(3300mAh)よりも大きくなる可能性が高いと言われてきた。

現在この「OnePlus 6T」のバッテリー容量に関する具体的な数字が明らかになっている。

「OnePlus 6T」のバッテリー容量は3700mAhと「OnePlus 6」より400mAh大きい

この画像は中国SNSのWeiboにて投稿されたもので「OnePlus 6T」のバッテリー容量に関して記載されている。

それによると「OnePlus 6T」に搭載されるバッテリー容量は3700mAhになることが記されており、これは「OnePlus 6」よりも400mAh大きいことが分かる。

また、「OnePlus 6T」に搭載されるバッテリー容量が3700mAhになることで、バッテリー寿命がおよそ10%の向上が期待できるという。

当然ながら「OnePlus 6T」のバッテリーはこれまでのOnePlusスマホ同様、OnePlus独自の急速充電「Dash Charge」技術をサポートする。

「OnePlus 6T」のスペックについて - これまでの情報に基づく

バッテリー容量が明らかになったことで、改めてこれまでに分かっている「OnePlus 6T」のスペックについてまとめてみたいと思う。

寸法 157.5 x 75.7 x 8.2mm
ディスプレイ 6.4インチ Optic AMOLED
解像度・アスペクト比 2340×1080(FHD+) / 19.5:9
CPU クアルコム Snapdragon845
メモリ 6GB/8GB
ストレージ 64GB/128GB/256GB
バッテリー 3700mAh
リアカメラ 16MP+20MP
フロントカメラ 16MP
OS 「Android 9.0 Pie」をベースとした「OxygenOS」
[via PlayFulDroid]

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