OnePlusは定期的に最新のソフトウェアアップデートをリリースしており、安定版のソフトウェアとは別に、最新の機能をいち早く体験することができるオープンベータソフトウェアもリリースしている。

つい先日発表された「OnePlus 8」シリーズではまだオープンベータビルドの展開は始まっていないが、OnePlusはこれまで発売してきたスマホには全てオープンベータビルドを展開してきた。

昨年、「OnePlus 5/5T」がオープンベータの展開が終了されたが、現在「OnePlus 6/6T」もオープンベータビルドの展開が終了される旨がアナウンスされている。因みに「OnePlus 5/5T」は2020年第2四半期に「Android 10」へのOSアップデートが予定されている。

「OnePlus 5/5T/6/6T」が「Android 10」へのOSアップデートを受け取る時期が判明

 

「OnePlus 6/6T」の最終オープンベータアップデート

OnePlusは4月頭に「OnePlus 6/6T」向けに「OxygenOS OpenBeta 6」をリリースしたが、このアップデートがこれらのスマホが受け取る最後のオープンベータアップデートとなるようだ。

現在「OnePlus 6/6T」でオープンベータビルドを実行しているユーザーは安定版アップデートへと切り替えることが推奨される。そのため、OnePlusは現在オープンベータビルドを実行しているユーザー向けに「OxygenOS 10.3.2」をインストールするための特殊なロールバックビルドをリリースしている。

以降は、メンテナンススケジュールに則って安定版アップデートがリリースされるとのこと。

ロールバックビルドはユーザーのスマホにインストールされているベータチャネルから安定版チャネルへと移行するため、このビルドをインストールするとスマホの全てのデータ削除される。そのため、インストール前にかならずバックアップを取っておく必要がある。

OnePlusにはデータ移行・バックアップアプリの「OnePlus Switch」があるが、このアプリでは全ての連絡先、通話履歴、メッセージ、マルチメディアファイル、システムデータ、アプリをバックアップ及び復元することができる。アプリのデータはバックアップされないため、必要に応じてそれぞれで対応する必要がある。

詳細なバックアップ方法やロールバックビルドのダウンロード方法は以下リンクより確認することができる。

Rollback Build for OnePlus 6 and 6T open beta testers

 

 

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