Samsungが2019年夏頃に発表することが期待されている新型スマホ「Galaxy Note10」、新型タブレットは「Galaxy Tab S5」、他にも様々な新製品が存在すると思われる。

個人的に注目しているのが「Galaxy Tab S5」だが、Samsungはこのタブレットの他に新しいタブレットを投入することを計画しているようだ。(詳細な時期は不明)

現在、Samsungが「Tab Active Pro」という名称で欧州連合知的財産庁(EUIPO)に商標登録を申請していることが確認された。

Samsungは2年前、2017年10月に「Active」の名を持つタブレット「Galaxy Tab Active 2」を発売している。

「Galaxy Tab Active Pro」は「Tab Active 2」の後継?「Pro」がつくから高性能化?

さて、Samsungが「Tab Active Pro」という商標登録を申請していることが確認されたが、この申請は6月13日にFieldfisher LLPと呼ばれるロンドンの法律事務所によって提出されたもののようだ。「Galaxy S10」の「Dynamic AMOLED Display」等もこの事務所から申請されている。

2年前に発売した「Galaxy Tab Active 2」は8インチの1200×800の解像度を持つタブレット。モデル番号「MIL-STD-810」を持つこのデバイスは「Active」と名前がつくため「IP68」規格を取得済み。

スペックはチップセットに1.66Ghzの「Exynos7880」を搭載し、メモリは3GB。ストレージは16GB。

恐らく「Galaxy Tab Active Pro」はこの「Galaxy Tab Active 2」の後継モデルに位置付けられると思うが、少なくとも「Galaxy Tab Active 2」は2年前のタブレットにしても高スペックモデルではない。

しかし、順当に行けば後継モデルは「Galaxy Tab Active 3」となるところを「Pro」として商標登録を行っていることから、このモデルが高性能モデルになる可能性が示唆されている。

具体的に「Galaxy Tab Active Pro」がどのような製品になるのか、いつ頃発売されるのかに関する情報は殆ど明らかになっていないが、Samsungが8月に開催する新製品発表イベントで「Galaxy Note10」や「Galaxy Tab S5」と一緒に発表されるのではないだろうか。

今後の情報に注目したい。

 

[via SamMobile]

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