Samsungは3月より新型スマホ「Galaxy S10」シリーズを多くの地域で発売している。日本では5月~6月にかけてdocomoとauが取り扱いを行う可能性が高い。
Samsungはフラッグシップモデルを1年に2モデル発売しており、2019年のフラッグシップモデルの1つが「Galaxy S10」シリーズだ。もう1つのモデルが「Galaxy Note」と呼ばれるシリーズで、今年も例年通りであればこのモデルは「Galaxy Note10」と呼ばれる。
Samsungは「Galaxy Note」シリーズを8月に発表・発売する傾向にあるため、今年も8月頃に「Galaxy Note10」が発表される可能性が高い。
既にコードネームやいくつかの特徴が明らかにされている「Galaxy Note10」だが、韓国メディアETNewsから興味深い情報が伝えられている。
「Galaxy Note10」は物理キーを廃止する新しいデザインを採用との噂
ETNewsからの情報によるとSamsungが今年8月に発表が期待されている新型フラッグシップモデル「Galaxy Note10」が「キーレス」若しくは「ボタンレス」デザインを採用するスマホになるかもしれないという。
「Galaxy S10」シリーズには右側面に配置された電源ボタンと左側面のボリュームアップ・ダウンボタン、そしてBixbyボタンが搭載されている。しかし、今回の情報によると「Galaxy Note10」ではこれらのボタン類を廃止する可能性があるようだ。
以前に何度かタッチやジェスチャーベースの代替手段を模索しているという噂を聞いたことがある。Samsungが実際に「Galaxy Note10」でボタンレスデザインを採用するのかどうかは現時点で全く不明。
また、仮にSamsungがボタンレスデザインを採用するとして、どのような代替手段を採用するのかについても不明だ。
同メディアによるとSamsungがボタンレスデザインを最初に採用するスマホは「Galaxy Note10」ではなく、ミドルレンジモデルである可能性があると指摘している。フラッグシップモデルよりもミドルレンジモデルに優先的に新機能や設計を採用するというのはSamsungの今の戦略であるため十分考えられるが、まだまだ噂のレベルを出ない。
しかし、ETNewsはSamsung関連で多くの情報を伝えることでも知られているため、全く根拠のない情報というわけではなさそうだ。採用されるかは別にしてSamsung内部でそういった動きがあるというのは恐らく真実だと思われる。
「Galaxy Note10」のデザインがどういった特徴を持つかについては今後の情報を待って判断したい。