Samsungは1ヶ月ほど前より「Galaxy S10」向けに「Android 10」(OneUI 2.0)ベータプログラムを実施していたが、最新の情報によると韓国で行われていたベータプログラムが終了したとのこと。

「Galaxy Note10」向けには現時点でもベータプログラムの登録を受け付けているため、プログラムが終了したのは「Galaxy S10」のみ。

ベータプログラムは様々な地域で開催されているが、実施され始めた最初の地域が韓国だった。そのため、韓国でベータプログラムが終了したということは近いうちに多くの地域で「Galaxy S10」のベータプログラムが終了する可能性が高いことを意味する。

そしてそれが何を意味するのか。無論、「Galaxy S10」シリーズ向けに「Android 10」(OneUI 2.0)への安定版アップデートが届けられるタイミングが近づいているということだ。

例年通りであれば「Galaxy S10」向けには2019年内に安定版アップデートの展開を開始するはずだ。また、以前伝えたようにGoogleでもSamsungが一部デバイス向けに2019年内に「Android 10」へのOSアップデートを提供予定であることを明らかにしているため、予定通りに進行していると考えて良いのではないだろうか。

サプライズがあるとすれば11月中に、予定通りであれば12月中に「Galaxy S10」シリーズ向けに「Android 10」及び「OneUI 2.0」への安定版アップデートが提供されるはずだ。

日本でも取り扱いが行われている「Galaxy Note10」(日本はNote10+のみ)は昨年の例を見ると2020年1月ごろに安定版アップデートが提供される可能性が高いだろう。

 

[source SamsungCommunity] 
[via SamMobile]

 

 

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