Samsungの新型タブレット「Galaxy Tab S6」も8月7日に開催される「Galaxy UNPACKED」イベントで発表される見通し。このイベントでは同社の新型スマホ「Galaxy Note10」等が発表されることが明らかにされている。

既に「Galaxy Tab S6」の詳細な特徴やレンダリング画像が公開されていることから基本的なスペックや特徴については明らかにされている。

上記記事のレンダリング画像を見てもらえれば分かる通り、「Galaxy Tab S6」は現行「Galaxy Tab S4」と比較してデザインや厚み等に大きな変更が加えられている。その事からバッテリー容量はどうなるのだろう?と気になる方もいるはずだ。

現在、Samsungが「Galaxy Tab S6」のモデル番号「SM-T860」を持つデバイスが台湾NCCの認証を受けている事が判明している。この文書から「Galaxy Tab S6」のバッテリー容量が判明している。

「Galaxy Tab S6」のバッテリー容量は?「Tab S4」と比べてどうなの?

上記画像がNCCの認証によって見ることのできる資料。結論から「Galaxy Tab S6」には6,840mAhのバッテリーが搭載されるようだ。急速充電は「Galaxy S10」等と同じ15W。

現行「Galaxy Tab S4」には7,300mAhのバッテリーが搭載されているため、バッテリー容量については新型「Galaxy Tab S6」の方がやや小さい容量になるようだ。

では、どうして「Galaxy Tab S6」のバッテリー容量は現行モデルよりも小さくなったのか。これについては上の方で少しだけ書いたがやはり大きな要因の1つは筐体の厚みが「Galayx Tab S5e」並に薄くなっていることだろう。

そして「Galaxy Tab S6」には背面に2つのカメラが搭載されることから、これまでよりも若干と言えど要するスペースが広くなっているはずだ。この内部スペースの問題で「Galaxy Tab S6」のバッテリー容量は現行「Galaxy Tab S4」よりも小さくなっているのだと思われる。

しかし、「Galaxy Tab S6」には「Snapdragon855」を始めとする様々な最新コンポーネントが搭載されるため、恐らくバッテリーの持ちに関してはそこまで変わらないのではないかと思われる。

「Galaxy Tab S6」は8月7日に間違いなく発表されるという情報入っていないものの、これまでの情報の明らかにされ方から見て8月7日に発表される可能性は極めて高い。

発表イベントまでもう間もなくに迫っているため、今後ますます多くの情報が明らかにされていくはずだ。

 

[via SamMobile]

 

 

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