Samsungの新型スマホ「Galaxy Note10」は8月7日に発表される予定。すでに多くの情報が明らかにされており、詳細なデザインや基本的なスペックが明らかにされている。

スペックやいくつかの特徴が明らかにされているが、「Galaxy Note10」や「Galaxy Note10+」のバッテリー容量やディスプレイサイズ・解像度等についてはあまり分かっていなかった。

特にバッテリーに関してはモデルに寄って対応する急速充電の規格が異なる可能性があるなど伝えられていたが、最新の情報ではこの辺りが解消されている。

「Galaxy Note10」シリーズのバッテリー容量と解像度

最新の情報によるとSamsungの新型スマホ「Galaxy Note10」には6.3インチのディスプレイが搭載され、解像度はフルHD+になるという。

一方で上位モデルの「Galaxy Note10+」には6.8インチのディスプレイ解像度はQHD+になるようだ。

そして「Galaxy Note10」には3,600mAhのバッテリーが搭載され、「Galaxy Note10+」には4,300mAhのバッテリーが搭載されるという。

バッテリー容量だけ見ると2つのモデルには大きな差が生まれている。そのためバッテリーの持ちは「Galaxy Note10+」の方が良いだろうと思われるが、これは「Galaxy Note10」のバッテリーの持ちが悪いという話ではない。

実際にどれだけ持つかは発売されてから分かることにはなるが、「Galaxy Note10」は「Galaxy Note10+」よりも低い解像度(フルHD+)に設定されているため、その部分ではバッテリーの持ちが上位モデルより良いことを意味する。

そしてこれまでの情報と異なり「Galaxy Note10」シリーズはすべて45W急速充電に対応しているという。しかし、本体に同梱される充電器は25Wになるため、45Wで充電を行う場合は別途対応充電器を購入する必要があるんだとか。詳細はおってお伝えしたいと思う。

 

[via 91mobiles]

 

 

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