Samsungが2019年夏に発表することが期待されている新型スマホ「Galaxy Note10」に関する情報が少しずつ明らかにされている。これまでの情報から「Galaxy Note10」は2種類のモデルが存在し、これらそれぞれに4G/LTEモデルと5Gモデルが存在すると言われているため、2019年の「Galaxy Note」シリーズは合計で4種類発売されるのではないかと言われている。

既にこれら4モデルのモデル番号やディスプレイサイズについても明らかにされている。

「Galaxy Note10」のスペックについてだが、チップセットやメモリ等は基本的に「Galaxy S10」と共通になる可能性が高いが、急速充電やカメラ機能などについては改善されることが期待されている。以前明らかにされた情報からSamsungは「Galaxy Note10」でこれまでよりも早い急速充電技術をサポートする可能性が高い。

現在、「Galaxy S10 5G」と「Galaxy A70」のみが25W急速充電をサポートしており、その他「Galaxy S10」を含むSamsungの急速充電対応スマホは最大でも15Wまでしか対応していない。そのため、「Galaxy Note10」は25W急速充電に対応するのではないかと考えられていたが、これは否定された。

以前Ice Universeが「Galaxy Note10」は25W以上の急速充電をサポートする可能性があると伝えていたが、最新の情報によると「Galaxy Note10」は最大50Wの急速充電に対応する可能性が高くなっている。

「Galaxy Note10」は最大50W急速充電に対応へ

Forbesが業界内部の情報筋から伝えられた情報によると、Samsungは現在最大50Wの急速充電技術に取り組んでいるようだ。また、この技術は「Galaxy Note10」に搭載予定とのこと。

現在「Galaxy S10」シリーズが15W急速充電になるため、50Wの急速充電に対応すれば充電スピードは劇的に改善される。

また、「Galaxy Note10 Pro」に搭載されるバッテリー容量は4,500mAhになると言われている。この4,500mAhというバッテリー容量が4G/LTEモデルと5Gモデルどちらにも搭載されるのは現時点で不明。

更に標準モデルの「Galaxy Note10」が搭載するバッテリー容量についても不明。因みに6.4インチの「Galaxy Note9」には4,000mAhのバッテリー容量が搭載されている。「Note10」は情報によると6.28インチと「Galaxy Note9」より小さい。そのため、4,000mAhバッテリー容量を搭載してくれば大健闘といったところ。ここは今後の情報を待ちたい。

今回Forbesが伝えた「Galaxy Note10」が50Wの急速充電に対応するという情報は関係者からのリークのようなので信頼度は高め。とは言えあくまでもリークであることに変わりはないため今後の開発状況次第で変更になる可能性はある。そのため参考程度にとどめておくことをおすすめする。

今後の情報に注目したい。

 

[source Forbes] 
[via 91mobiles]

 

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