「Galaxy S10」に「Infinity-O」ディスプレイが採用されたら使用感はこんな感じ? – コンセプトムービー

Samsungが2019年2月のMWC2019で発表すると思われる「Galaxy S10」シリーズや今月の発表が期待されている「Galaxy A8s」にはSamsungの「Infinity-O」と呼ばれる新しいディスプレイ技術が使用されると言われている。

既にレンダリング画像等も明らかになっており、画面保護ガラスのリーク等からもこの技術が使用されるというのはもはや確実だろうというのが大方の見立て。

「Infinity-O」ディスプレイとは、これまで以上に全面ディスプレイに近づいているため、ベゼルがかなり狭くこれまで設けられていたカメラ用の高さに存在していたベゼルもなくなっている。

なら、フロントカメラは廃止になるの?という話だがそうではない。ディスプレイの上部にカメラ用の小さな穴が存在しており、そこにカメラを収めるというのが「Infinity-O」ディスプレイの最大の特徴だ。

ミドルレンジモデルの「Galaxy A8s」はディスプレイ左上にカメラ用の穴が存在すると言われており、「Galaxy S10」も当初同じようなデザインになるだろうと言われていたが、最近のレンダリング画像などから「Galaxy S10」シリーズは右上に配置される可能性が高いと見られている。

さて、ディスプレイにカメラ用の穴が存在すると、どういう使用感になるの?というのが我々消費者の疑問だが、現在「Infinity-O」ディスプレイが採用されていたらこんな感じになりそうだよね。というコンセプトムービーが公開されている。

あくまでも公式情報ではないため、「Infinity-O」が採用されたらこんな感じなのかなあと想像するのみに留めていただきたい。

「Galaxy S10」に「Infinity-O」が採用されたらこんな感じ?

公式動画ではないため、実際の使用感とは異なるかもしれないが、YouTubeのDave Lee氏の動画では、「Galaxy S10」で動画を見てるとこんな感じ。というのがとてもイメージしやすい。

カメラの大きさも「Galaxy S10」では2-3mm程の小ささに抑えられると伝えられていることもあるため、少なくとも「Infinity-O」を採用し、カメラがディスプレイの左上(若しくは右上)に存在しても、個人的にはそれほど気にはらなない。

Appleの「iPhone XS Max」やHuaweiの「Mate20 Pro」には割と大きなノッチが存在するが、そのノッチで見えない部分と比較するとずいぶんと見やすいというのが正直な印象。

Ben Geskin氏が以前公開してくれている「Infinity-O」を採用している「Galaxy S10」とAppleの「iPhone XS」との比較画像は以下の通り。

もちろん好みは分かれるだろうが、動画視聴やゲームなどに置いては問題ないと考えて良いのかもしれない。

動画ではわからないが、個人的に気になる使用感はChrome等のブラウザを使用するときだ。

どのようなUIになるのか次第で使用感は大幅に変わりそう。

今後もこういったコンセプトムービー等が明らかになると思われるため、興味深いものを見つけ次第お知らせしたいと思う。

[source YouTube] 
[via SamMobile]