Samsungは2019年2月に新しいフラッグシップモデルの「Galaxy S10」を発表すると言われているが、Samsungが開発に力を入れているのはフラッグシップモデルだけではない。

同社は現在コストパフォーマンスに優れたモデルにも力を入れており、2018年に発売され多くの「Galaxy A」シリーズやCEOの発言等から明らかになっている。

Samsungはこのコスパに優れた新しいシリーズを投入することがこれまでの情報から明らかになっており、「Galaxy M」シリーズと呼ばれる。

既に「Galaxy M10」や「Galaxy M20」と思われるデバイスの情報が明らかになっており、Geekbenchからベンチマークスコアについても明らかになっている。

そして現在「Galaxy M30」と思われるデバイスのベンチマークスコアがGeekbenchより明らかにされている。

「Galaxy M30」のベンチマークスコアについて - Geekbench

上記画像によると、「Galaxy M30」のモデル番号は「SM-M305F」であることが示されており、シングルコアスコアが1321、マルチコアスコアが4199だ。

また、チップセットには「Galaxy M20」や「Galaxy A7」(2018)等と同じ「Exynos7885」が搭載されているようだ。

搭載OSは「Android 8.1 Oreo」と他のデバイスと同じ。

またメモリは4GB搭載されていることが確認できる。「Galaxy M20」のメモリ容量は3GBだったため、「M30」の方が少し容量に余裕があるようだ。

「Galaxy M30」のベンチマークスコアから分かることはそれほど多くはないが、基本的なスペックについては明らかになっている。

デザイン情報などについては今後の情報に期待したい。

[via Android Soul]

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