CAPCOMは2019年1月25日に大人気シリーズのリメイク作品となる「バイオハザード RE:2」の最新のゲームプレイ映像を先日のGamescom2018で公開した。

IGNからはXbox One Xを用いての4K改造でのプレイ映像が、NVIDIAからはPC版での4K60FPSでのゲームプレイ映像が公開された。

「バイオハザード RE:2(Resident Evil RE:2)」は本格ホラーに回帰した「バイオハザード7」と同じゲームエンジンを搭載しているものの、前回のものよりもグラフィックが進化している。

バイオ7では主観視点で自分の姿を見ることができなかったが、「バイオハザード RE:2」ではこれまでのバイオシリーズのようにTPS視点でのプレイとなる。

この作品では、キャラクターの部分をより拘って作っており、来ている服の細かさや、ゾンビの欠損などに特に力を入れている。

実際に映像を見てみたが、確かに今回のゾンビ、やたら顔が人間っぽいのだ。撃つのに躊躇はしないけど、ちょっと心に来るものがある質感。

人間っぽさが残ってないなら何も躊躇はしないのだが…

実際に見てもらえれば分かると思うが、本物の人間のような顔なのに実際はゾンビで襲ってくる恐怖感

ゾンビの欠損にも力を入れていることが映像を見てもらえれば直ぐに分かる。

また、PC版「バイオハザード RE:2」は先日NVIDIAが公開した新型グラボRTX2080等の特徴となる”RTX”、リアルタイムレイトレーシングに対応する。

現時点でRTXをオンにすることによる細かな違いなどは明らかにされていないが、ホラーゲームの世界観や、ゴア表現によりリアルな光や影の質感が加われば臨場感や恐怖体験は明らかに増すはずだ。

また、PC版「バイオハザード RE:2」はネイティブ4K解像度でのレンダリングに対応しており、より安定したフレームレートで、快適にプレイできるように調整を続けるという。

CAPCOMの新作ホラーアクションゲーム「バイオハザード RE:2」(Resident Evil RE:2)は2019年1月25日にPS4、Xbox One、そしてPC版でのリリースが予定されている。

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