「バトルフィールド5」のPS4 Pro/Xbox One Xは最大4K60FPSでプレイできる可能性 – 標準モデルも60FPSは可能か

10月に製品版の発売が予定されている「バトルフィールド5」のオープンベータが9月4日から開催されることが決まっており、先日NVIDIAの最新ドライバーがリリースされたことで、PC版でオープンベータを快適にプレイするための必要なスペックが明らかになった。

オープンベータはPC版だけでなく、PS4やXbox Oneでも開催される予定だ。

先日のGamescom2018で行われた「バトルフィールド5」のゲームプレイで実際に遊んでみたTacticalBrit氏によると、Xbox One Xは4K解像度で動作していることを伝えた。

また、PCには細かな設定があると思われるが、Xbox One Xには中/高などの設定があり、フレームレートは50~60FPSで動作しているという。

比較的フレームレートは安定しているものの、時々40程に落ちることがあったという。

また4K60FPSでの快適なプレイが期待できるのはXbox One Xだけでなく、PS4 Proでも同様の環境でプレイすることができるかもしれない。

上位モデルではなく、標準のXbox OneとPS4で4K60FPSは流石に無理だが、60FPSでのプレイはできる可能性が高い。

同氏によると、標準モデルのXbox Oneでは720p-900pの解像度で40-60FPSでのプレイが期待できる。

また標準モデルのPS4では900-1000pの解像度で40-60FPSでのプレイが期待できる。

あくまでも現時点での情報はクローズドアルファやGamescom2018時点の情報に基づいたものであり、製品版がこれらの環境でプレイできる保証は現時点ではない。

そのためテストを重ねた結果、快適なプレイが難しいとなった場合、製品版での環境が変わる可能性はある事を頭に入れておいたほうが良いだろう。

9月4日から開催される「バトルフィールド5」のオープンベータは待望のオランダ/ロッテルダムのマップやクローズドアルファでのノルウェー/ナルヴィク(雪のやつ)を舞台とした最大64人のコンクエストモードでのプレイができるようになる予定だ。

またオープンベータでは「バトルフィールド5」より追加される新モード「Grand Operations(グランドオペレーション)」の2日目までプレイすることができるという。

製品版の「バトルフィールド5」は10月に発売される予定で、EA AccessかOrigin Accessのメンバーは10月11日から、デラックスエディションの予約購入者は10月16日から、一般ユーザーは10月19日からプレイすること可能になるはずだ。

[via mp1st]