Xiaomi Mi8 EE

Xiaomi Mi8は5月31日に中国で開催されたイベントで正式に発表された。

そのイベントから少しした後、リリースが始まったがXiaomiの関係者によると、Mi8はリリース後わずか37秒で売り切れたという。

OnePlus 6も各所で売り切れとなるなど、爆発的な人気を誇っているが流石に37秒で売り切れることはなかった。

それだけXiaomiのスマホは今勢いがあり、他のスマホには搭載されていない機能等もふんだんに搭載されている。

残念ながらXiaomiのMi8がわずか37秒で何台売れたのかは明らかにしていない。

Xiaomi Mi8はローンチイベントで3種類のMi8が発表された。

ノーマルモデルのXiaomi Mi8、コスパに優れたMi8 SE、透明なパネルが特徴的デザインのXiaomi Mi8 Explorer。

その内の最もオーソドックスなXiaomi Mi8はSnapdragon845を搭載している。

またメモリは6GB搭載しており、ストレージは64GBから256GBまで3つのバリエーションが用意されている。

Mi8にはmicroSD等の拡張ストレージは用意されていない

Mi8は6.21インチのAMOLEDディスプレイを搭載しており、ディスプレイには最近多くのディスプレイで見ることのできるノッチ(切り欠き)がある。

バッテリーは3400mAhが搭載されており、このバッテリーはクイックチャージ4.0の急速充電もサポートしている。

またMi8はAndroid 8.1 OreoベースのMIUI 10を搭載している。

Xiaomi Mi8のリアカメラはデュアルカメラで構成されており、f/1.8の12MPセンサーとf/2.4の12MPセンサーの2つで構成されている。

フロントカメラは20MPのセンサーにソフトウェアで強化されたAIが搭載されている。

残念ながらXiaomi Mi8はiPhoneやHTC U12 Plusと同じように3.5mmオーディオジャックは廃止されている。

そしてXiaomi Mi8がリリース前から常に取り上げられていた機能の1つに顔認証機能がある。

Mi8の顔認証は他のAndroidスマホとは異なる、赤外線による顔認証を実現している。

またディスプレイ上で指紋認証を行う機能も搭載されており、他のスマホと明らかに差別化する機能がふんだんに盛り込まれている。

そんなXiaomiのフラッグシップモデルが世界で愛される理由の1つに圧倒的なコストパフォーマンスが上げられる。

なんとXiaomi Mi8は421ドルから販売されている。これはOnePlus 6よりも安価だ。

Xiaomi Mi8はSnapdragon845という最新チップセットを搭載する最も安価なスマホだといえる。

わずか37秒で売り切れたXiaomi Mi8の次回の販売は中国時間で6月12日の午前10時を予定しているようだ。

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