ついこの間SamsungからGalaxy S9シリーズが発表・発売されたが、Samsungは既にGalaxy Note 9のためのファームウェアテストを始めているようだ。

ファームウェア開発及びテストは新しいデバイスがリリースされる数ヶ月前に始まることが通常であり、Galaxy Note 9でも始まったということ自体は驚くことではない。

 

しかしこのファームウェア開発が始まった期間を前モデルのGalaxy Note 8と比べると2週間ほど早く始まっており、リリース日も前倒しになるかもしれないというのだ。

これは既にGalaxy Note 9の現時点での完成度が想定よりも早い可能性があることを示唆している。

 

通常開発スピードが早くてもリリース日は例年通りなのだが、2018年Galaxy Note 9が発売されるとされている夏・秋はAppleも大型イベントを控えており新しいiPhoneがリリースされると見られている。

例年この時期になるとiPhoneのイベントに関する話題で盛り上がるため、埋もれてしまうことを嫌う面はあるだろう。

今のSamsungなら埋もれることもなさそうなのだが。

 

スマホの買い替え時期でどのデバイスにするか迷っているユーザーをiPhoneよりも多く獲得したい場合、こういった戦略は十分に考えられる。

Galaxy Note 9は画面の中に指紋認証リーダーを配置するかもしれないと見られており、様々な噂や憶測が増えてきた。

 

今後も新しい情報が増えてきたらまとめてみたいと思う。

記事にはしない細かな情報についてはわんだっくすの管理人のTwitterで時々呟いている。

[SAMMOBILE]

 

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