中国のスマホメーカーXiaomiは、Samsungやソニーなどの出展者とともにバルセロナで開催されるMobile World Congress(MWC)2018に参加する。

そこでXiaomiは次のフラッグシップモデルであるXiaomi Mi 7を発表すると予想されている。

 

先月Xiaomiはハワイで行われたSnapdragon Technology Summitで、Mi 7がクアルコムの最新チップセットSnapdragon 845を搭載した最初のスマホになると発表した。

 

Xiaomiの創業者兼CEOであるLei Jun氏は、「Xiaomiは、最先端技術と美しいデザインの組み合わせで、コストの低いデバイスを作ることに全力を注いでおり、Snapdragon 845を次のフラッグシップモデルに搭載する」と述べた。

 

Mi 7にはSnapragon 845の他にも独自のファイスアンロック(顔認証)機能を持ち従来の指紋スキャナを放棄するのではないかと噂されている。

iPhoneを除いた顔認証技術を搭載しているスマホの多くはソフトウェアベースで顔認証技術を実現させているが、XiaomiのMi 7はユーザーの顔をマッピングして画面のロックを解除する3D顔検出技術を有していると言われている。

 

Xiaomi Mi 7には6インチのベゼルレス18:9、OLED(有機EL)ディスプレイが搭載されているとの報告もあり、2018年に発売されるフラッグシップモデルの多くはこのスタイルがスタンダードになりそうだ。

 

他にもデュアルリアカメラも搭載される可能性もあり、最近話題の機能は一通り有しているように思われる。

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