GoogleのAndroidスマホでは、Googleアシスタントを簡単に起動できるようになっており、ほとんどの端末は、ホームボタンを長押しすることで起動できる。

音声認識での起動をオンにしている場合は、「OK GOOGLE.」の呪文を唱えることでGoogleアシスタントを呼び出すことができる仕様となっている。

 

Googleの新作スマホのPixel 2とPixel 2 XLでは、「Active Edge」ジェスチャーを使用することでGoogleアシスタントを呼び出すことができる機能が用意されたが、Googleは、「Always On Display」上でGoogleアシスタントを呼び出す別の機能を実装するためのテストを行っていることがわかった。(「Active Edge」の利用方法はこの記事では省略する)

 

Googleアシスタントを呼び出すために「OK GOOGLE.」を用いる方法とホームボタンを長押しすることで呼び出す方法とでは起動の早さにほとんど違いはないが、「Active Edge」を使用すると他の2つの呼び出し方よりも早いとされている。

 

しかし、「Active Edge」はAndroidスマホ全てに搭載される機能ではない。その解決策としてGoogleは「Always On Display」を活用しようとしているのだろう。

 

最近、Googleアシスタントを「Always On Display」(常時表示のディスプレイ)上で実行させるためのパラメータを用意し、そのコードを公開していたが、現時点ではこれらを実行しても「Always On Display」上でGoogleアシスタントを呼び出すことはできないようだ。

 

まとめ

GoogleやAppleは革新的なアイテムを開発する企業として名前を連ねることが多いが、今回のニュースでやはりGoogleは一味違うなと思った。(Appleを卑下しているわけではない)

 

そう感じた理由として、僕含めエンドユーザーが「こういう機能あったら良いのにな…」みたいに、ふと思う妄想機能をしっかり逃さないことだ。

 

そういう細かい修正や妄想機能の追加を行ってくれるのはエンドユーザーとしては凄く嬉しい。

 

言い方を変えればわがまま聞いてくれる企業好き!

 

もちろん、エンドユーザーの妄想を全て実装していたら企業は確実に保たないが採算がとれるのであれば、色々な機能を追加してもらいたいと思う。

 

おわり!

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