OnePlusの新型スマホ「OnePlus 7T」シリーズに関する情報が少しずつ明らかにされており、先日の情報からこの新型スマホシリーズは既に発売されている「OnePlus 7」シリーズと比較して背面のカメラ配置が大幅に変更される可能性が高いことが明らかにされた。

「OnePlus 7」と「OnePlus 7 Pro」の背面カメラはどちらも中央に垂直に配置されているが、前回の情報によれば「OnePlus 7T」(OnePlus 7T Proも?)の背面カメラは中央に円形配置になるとのことだった。

2018年中に既に実機画像が流出しているため、円形配置になったスマホがOnePlusによって発表される可能性は高かったもののこれまでそのデバイスが「OnePlus 7T」のものとは判明していなかった。

しかし、現在OnLeaksがPricebabaと協力しOnePlusの新型スマホ「OnePlus 7T」の詳細なレンダリング画像を公開している。これによって「OnePlus 7T」の詳細なデザインが判明しただけでなく、そのデザインから「OnePlus 7T Pro」も高い確率で存在することが明らかにされている。

「OnePlus 7T」の詳細なデザイン画像 - 斬新な新デザイン

上記がOnLeaksによって公開された「OnePlus 7T」の詳細なレンダリング画像。背面のカメラ配置以外のデザインは恐らく現行モデルと共通。

「OnePlus 7」はコストパフォーマンスを重視するために上位モデルのようなポップアップカメラを採用していなかったが、今回の画像を見る限りそのスタンスは「OnePlus 7T」でも引き継がれており、「水滴ノッチ」を採用していることが確認できる。

さて、今回のデザイン画像で最も注目すべきはやはり背面のデザイン。特にカメラ周りだろう。OnLeaksが公開した「OnePlus 7T」の詳細なレンダリング画像を見てみると、このスマホの背面デザインは「OnePlus 7」からガラリと印象を変えている。

既に発売されている「OnePlus 7」の背面カメラは中央に垂直配置されていた。数は2つ

一方「OnePlus 7T」の背面カメラは中央に円形のカメラモジュールを設け、その中に水平配置されている。数は3つ。「OnePlus 7」には48MPの「Sony IMX586」と5MPの深度センサーが搭載されていたため、恐らくこれは引き継がれる。ここに新たに3つ目のカメラとして広角レンズ若しくは望遠レンズが搭載されるはずだ。

 

ディスプレイサイズは6.4インチと共通。解像度もFHD+で据え置き。寸法はOnLeaksによると161.2x74.5x 8.3mm。また、バッテリー容量については執筆時点で伝えられていないが、カメラ配置を垂直へと変更することでより大きなバッテリーを搭載することができるのではないかと思われる。現行「OnePlus 7」には3,700mAhのバッテリーが搭載されている。

今回詳細なレンダリング画像を公開したPricebabaによると、OnePlusは通常モデルとは別に「OnePlus 6T McLaren Edition」のように「OnePlus 7T McLaren "Senna" Edition」を発売する予定だという。現時点でこの特別モデルに関する詳細は不明。

OnePlusの新型スマホ「OnePlus 7T」は9月26日に「OnePlus TV」と一緒にインドで独占的に発表される予定。その後、グローバル向けに発表すると言われている。

 

[source Pricebaba]

 

 

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