Samsungの1世代前のフラッグシップモデル「Galaxy S9」は多くの地域で「Android 9.0 Pie」へのOSアップデートが提供されていたが、日本の通信キャリアは提供が他の地域と比較すると遅く、2月下旬にauが「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」向けに「Android 9.0 Pie」とSamsungの新型UI「One UI」を実装するためのアップデートをリリースしていた。

そして本日、4月9日よりdocomo版「Galaxy S9」(SC-02K)と「Galaxy S9+」(SC-03K)向けにも「Android 9.0 Pie」と「One UI」へのアップデートがリリースされている。

因みにauは「Galaxy S9/S9+」向けにこのアップデートをリリースしたタイミングでは「Galaxy Note9」向けには同様のアップデートリリースしていなかったが、docomoは3デバイス同時リリースになっている。docomo版「Galaxy Note9」向け「Android 9.0 Pie」アップデートについてはこちら。

アップデートのビルド番号はSC02KOMU1ARK1

アップデートは「Android 9.0 Pie」や「One UI」の実装の他に2019年3月のセキュリティパッチも含まれている。以下、「Android 9.0 Pie」の簡単な内容を紹介しておく。

  • Android 9.0 PieへのOSアップデート
  • 自動調整バッテリー

  • ワンタッチ固定

  • 片手操作性の向上
  • ナイトモードの追加

 

自分のスマホに最新のアップデートが今直ぐダウンロードすることができるかどうかは、設定アプリを起動し「ソフトウェア更新(アップデート)」より確認することができる。

「Android 9.0 Pie」へとOSがアップデートされるため、自分が使用しているアプリが互換性があるか確認し、バックアップを取った上でアップデートを行ったほうが良いと思われる。また、一度「Android 9.0 Pie」へとアップデートすると「Android 8.0 Oreo」へとダウングレードすることはできない。

 

[source docomo(S9) , docomo(S9+)]

 

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