Xiaomiは先日3世代目となるゲーミングスマホ「Black Shark2」を発表している。名称から見ると2世代目じゃないの?と思ってしまうが、Xiaomiは「Black Shark」のアップグレードモデル「Black Shark Hero」を発売していたため、ナンバリングから見ると「2」だがゲーミングスマホとしては3つ目。

「Black Shark2」は「Liquid Cooling 3.0」と呼ばれる新しい冷却技術を使用しており、これまでよりも高いパフォーマンスでスマホゲームを遊ぶことができると言われている。また、感圧式の操作に対応する「Magic Press」機能が搭載されている。

単純なスペックだけでなく、多くの新技術が搭載されている「Black Shark2」だが、現在既にこのスマホの次のモデルになる可能性が高い新しい「Black Shark」用の特許が公開されている。

新型ゲーミングスマホ「Black Shark3」?はノッチを搭載しカメラ機能も大幅に強化か

現在発見されている「Black Shark」用の特許が上記の画像。これまでの「Black Shark」と異なり、この特許のデザインを見るとこのモデルでは「水滴ノッチ」や通常の「ノッチ」スタイルを採用することを検討していることが伺える。実際にどちらのスタイルが採用されるかは不明だが、この特許が4世代目の「Blach Shark3」?のものであれば何らかのノッチを採用するスマホになる可能性がある。

また、背面にはトリプルカメラ構成を採用するデザインも確認できる事から、「Black Shark3」はカメラ機能も強化される可能性があるだろう。噂によると「Black Shark3」ではToF 3Dレンズが搭載されるのではないかと言われている。

特許情報からはスマホの詳細を知ることはできないが、ゲーミングスマホであることは明らかであるためスペック等は発売時点で最も優れたものを使用するだろう。2019年内の発売であれば「Snapdragon855」を搭載するだろう。2020年発売であればクアルコムが命名規則を変更しなければ「Snapdragon865」と呼ばれるチップセットが搭載されるはずだ。

 

[source Let's Go Digital] 
[via 91mobiles]

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