Samsungの新型スマホ「Galaxy S10」シリーズに関する情報は既に多く見てきた。そのためこのシリーズが「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の3モデルが多くの市場で販売される予定であることも判明している。

「Galaxy S10」シリーズには多くの新技術・新機能が搭載されることも分かっており、発売時点で用意されるカラーリング等も公式プレス画像のリークによって判明していた。その情報によると、「Galaxy S10」シリーズには「ブラック」「ホワイト」「グリーン」が全てのモデルに用意される。「Galaxy S10e」のみ「カナリーイエロー」と呼ばれる黄色をベースにした限定カラーが存在する。

これらのカラーリングに加えて「Galaxy S10」シリーズは発売後に「ブルー」をベースにしたカラーが投入される予定だと伝えられていたが、現在これまでに見てこなかったカラーリングを持った「Galaxy S10」のレンダリング画像が公開されている。

フェイクであるという声もあるため、あくまでも参考程度に見てみたいと思う。

「Galaxy S10」にはレッドをベースにした「シナバーレッド」が存在?

上記がmobilecryptotechによって公開された「シナバーレッド」(Cinnabar Red)のカラーリングを持つ「Galaxy S10」のレンダリング画像だ。フロントカメラが右上に1つ搭載されていることとリアカメラがトリプルカメラ構成になっていることから、このモデルは6.1インチの標準モデル「Galaxy S10」であることが分かる。

この「シナバーレッド」は画像の通り赤色をベースにしたカラーリングになっていることから、このカラーリングは限定カラーか一部市場限定カラーとして発売される可能性があるという。赤色をベースにしたカラーリングは中国などのアジア市場で見る機会の多いカラーリングだ。アジア地域では時々見る機会があるが、ヨーロッパ等の地域では赤色のカラーリングというのは殆ど発売されない。そのため、Samsungが「シナバーレッド」が用意するならアジア市場等の地域限定カラーとして用意するのではないかと言われている。

 

この「シナバーレッド」を見たAllAboutSamsungのMax J.氏によると、Samsungは当初、赤色のカラーリングを発売する計画をしていたが、その後中止することに決定した。だから、このカラーリングはアジア市場や一部地域で取り扱われるカラーリングになる可能性があると伝えた。

ここまでは同氏も肯定的な意見だったが、その後Max J.氏はこの「シナバーレッド」がフェイクであると改めて呟いている。

理由として、同氏はmobilecryptotechが公開した「シナバーレッド」のレンダリング画像がWinFutureが公開したレンダリング画像を使用したものだからだという。そのため、この画像(シナバーレッド)はフェイクであると結論づけている。

確かに画像を拡大してみてみると表面下部にWinFutureの透かしを確認する事ができる。

情報元のメディアがどういった経緯で「シナバーレッド」が存在すると伝えているかがわからないため、このレンダリング画像からフェイクであると結論付けることはできないものの、フェイク説濃厚といったところだろうか。

実際に「シナバーレッド」が投入されるのかどうかについての答え合わせは実際に「Galaxy S10」シリーズが発売されてからになるが、赤色が欲しいというユーザーも一定数いるのではないだろうか。今後の情報に期待したい。

 

[source mobilecryptotech] 
[via GSMArena , SamMobile]

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