Samsungは2019年も多くのミドルレンジモデルを発売する予定だと言われており、その内の3つのモデルはディスプレイ内指紋認証が搭載されると言われている。ディスプレイ内指紋認証機能は「Galaxy S10」への搭載も期待されているが、「Galaxy S10」への搭載が期待されているこの機能はクアルコムの超音波センサーを使用することで実現されると言われている。これには多くのコストがかかると言われているが、ミドルレンジモデルへの搭載が期待されているディスプレイ内指紋認証はこの超音波センサーを使用せず、より安価に生産が可能な光学センサーを使用する可能性が高いと言われている。

Samsungの新型ミドルレンジモデルでディスプレイ内指紋認証を搭載するモデルは「Galaxy A90」「Galaxy A70」「Galaxy A50」の3モデルだが、現在SamMobileから「Galaxy A90」に関する最新の情報が明らかにされている。

「Galaxy A90」に用意されるカラーオプションとストレージについて

「Galaxy A90」と呼ばれるモデルが最初に発見されたのは実は2018年8月のことで、その時点でモデル番号が「SM-A905F」になることは判明していた。商標登録が「Galaxy A90」だったためこの名称で発売されるだろうと言われている。

さて、SamMobileからの最新の情報によると、「Galaxy A90」には「ブラック・シルバー・ゴールド」の3色が発売時点?で用意されるカラーオプションだという。これらのカラーリングはどれも標準的な色で、昨年発売された「Galaxy A9」(2018)のような派手なカラーリングとはかけ離れているように感じる。

Galaxy A9(2018)

また、これらのカラーリングはグラーデーションカラーとして発売される可能性があると伝え、多くのデバイスのように発売以降に様々なカラーリングを追加する可能性もあるという。

「Galaxy A90」に用意されるストレージに関しての情報も明らかにしており、このモデルには128GBのストレージが現在テストされているという。「Galaxy A9」(2018)に128GBのストレージのみ用意されていたことから、「Galaxy A90」も同様に1つのストレージオプションのみ提供される可能性がある。それに倣うとメモリは6GBと8GBのオプションが存在する可能性があるが、現時点で「Galaxy A90」のメモリに関する情報がないため憶測の域を出ない。

「Galaxy A8s」には「Infinity-O」ディスプレイが採用されたが「Galaxy A90」がどのようなディスプレイを採用するのかについても現時点では不明。よりコストに優れた「Galaxy M20」と同じように「水滴ノッチ」のような「Infinity-V」ディスプレイを採用する可能性もあるだろう。

ディスプレイに関する情報も含めて、より多くの情報を知る必要がある。「Galaxy A9」(2018)にはクアッドカメラが、「Galaxy A7」(2018)にはトリプルカメラが搭載されたことから、「Galaxy A90」もカメラ機能が特徴的になるかもしれない。今後の情報に期待したい。

 

[source SamMobile]

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