Samsungは2019年初めに大きく3種類の「Galaxy S10」シリーズを発表する予定だと言われている。

しかし韓国などの一部市場ではハイエンドモデルとなる「Galaxy S10 Plus」をベースとした次世代5Gネットワークに対応したモデルが用意される可能性が高いと言われている。

現在この「Galaxy S10 Plus 5G」モデルに搭載されるメモリが12GBになるのではないかという情報が出てきている。

これはリークではなくアナリストによる予測であるため当然間違っている可能性も十分にある。

これまでにSamsungが5Gネットワークに対応したモデルを開発中であることはリークなどから明らかになっていたが、実際のスペックなどについて言及した情報は今回が恐らく初めてだ。

最近のフラッグシップモデルの多くは搭載メモリは8GBが多く、先日メモリ容量が10GBになるか?というデバイスが見つかった程だ。

そこに12GBのメモリを搭載するという今回の情報だが、個人的には可能性は低いと考えている。

「Galaxy S10 Plus」の5Gモデルに搭載するメモリが12GBになるという情報について

Samsungが現在販売しているフラッグシップモデルの最新機器は「Galaxy Note9」で、最大メモリは8GBになっている。

その次のモデルとなる「Galaxy S10」が更に多くのメモリ容量を、と言うのは確かに多くのメモリ容量を搭載する流れを見ても見当違いというわけではない。

しかし、「Galaxy S10」シリーズには多くの新技術が搭載される可能性が高く、それは同時にデバイスの価格が現在と比較して大幅に上がる可能性が高いことも容易に想定できる。

また、現在メモリの価格は高騰しており、12GBのメモリ容量を搭載するとなると更に価格が高騰することを意味する。

新技術をモリモリ搭載し、メモリを12GBまで引き上げるとコスト的にあまりに高価になってしまう可能性が高い。

「Galaxy S10」シリーズには、ディスプレイ内指紋認証技術やディスプレイの下にカメラなどのセンサーを搭載するUPS機能の搭載が期待されている。

Samsungがディスプレイ内指紋認証や(FoD)完全ベゼルレスを実現するための技術(UPS, SoD)を明らかに - 「Galaxy S10」への搭載が期待

2018.10.22

個人的には12GBのメモリを搭載するよりも、その分多くの新機能が欲しいが…

[via SamMobile]

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