OnePlusの次期フラッグシップモデルとなる「OnePlus 6T」は現在開発中であり、最近になってこのスマホに関する情報を見る機会が増えてきた。

先日は「OnePlus 6T」の化粧箱やデザインに関するものがリークされ、恐らくこういった形になるのだろうという事は分かってきた。

「OnePlus 6T」には現行の「OnePlus 6」と比較して更にコンパクトになった水滴ノッチが搭載が期待されている。

また、現在は指紋認証センサーがスマホ背面に搭載されていたが、「OnePlus 6T」には背面に搭載されていない。

つまり、「OnePlus 6T」はディスプレイでの指紋認証技術が使用されるということを意味している。

これらの情報はあくまでも推測の域を超えていなかったものだ。

「OnePlus 6T」にはディスプレイ内の指紋認証技術「Screen Unlock」が使用される

OnePlusは次期スマホ「OnePlus 6T」にはディスプレイでの指紋認証技術が使用されることを公式に認めた。

OnePlusではこの機能を「Screen Unlock(スクリーンアンロック)」と呼んでいるようだ。

当初この技術は「OnePlus 5T」に搭載することを計画していたが、その時点でよりシームレスなユーザーエクスペリエンスを提供するレベルまで調整できていなかったため、「OnePlus 5T」では見送られ、背面に指紋認証センサーが搭載された。

OnePlusの「Screen Unlock」機能は、ディスプレイの下に指紋認証リーダーを埋め込み、光学イメージセンサーとAIプロセッサーを使用することで指紋を読み取る。

この機能を搭載するためにはスマホ内部の配置などにいくつかの変更がどうしても必要になるため、スマホの厚みがやや増す可能性がある。

AppleのiPhoneが「Touch ID」廃止後、顔認証の「Face ID」のみ搭載している理由の1つだと思われる。

ディスプレイ内での指紋認証は、これまでの指紋スキャナよりも速く便利である。

そのことから、これらの技術を使用するデバイスは2019年までに約1億台に達すると言われている。

OnePlusが公開したこのスクリーンショットを見てみると、日付が10月17日を指していることが分かる。

「OnePlus 6T」がいつ発表・発売されるかについては現時点で明らかにされていないが、OnePlusが公開した画像の日付が10月17日を指していることから、「OnePlus 6T」の発表イベントは10月17日に行われる可能性があるといえる。

また、現時点で公式に認められていないものの「OnePlus 6T」には冒頭で述べたような水滴ノッチが搭載され、リアカメラがトリプルカメラで構成されることが期待されている。

情報が明らかになり始めている初期段階であり、今後いくつかの情報が変更になる可能性がある。

また価格についても現時点で、550ドル(約6万円)ほどになるのではないかと予想されている。

[via CNET]

 

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