Samsungの2019年のGalaxy S10のリリースまでまだ半年以上の期間があるが、注目度が高いことからも少しずつリークやレポートが明らかになるようになってきた。

最近韓国メディアによってSamsungが今度のGalaxy S10では3つのモデルを用意するという計画があると報告された。

その報告によるとBeyond 0と呼ばれるモデルには5.8インチのフラットディスプレイを搭載していると報告した。

またBeyond 1は同じ5.8インチディスプレイでエッジのあるディスプレイを搭載するという。

そして最上位モデルになると思われるBeyond 2では6.2インチのディスプレイが搭載され、このモデルにはトリプルカメラが搭載されると報告されていた。

このBeyond 2のモデルはその後のレポートでより大きなディスプレイを搭載する可能性があると報告されている。

Galaxy S9 Plusは6.2インチのディスプレイだが、最新のレポートによるとGalaxy S10 Plus(Beyond 2)では6.44インチのより大きなディスプレイが搭載される可能性があるという。

Samsungは2019年のGalaxy S10 Plusのディスプレイサイズをより大きくする可能性が浮上!【6.2→6.44】

2018.06.28

今回はそのBeyond 2の話ではなく恐らくBeyond 0、若しくは全く別のモデルに関しての話だ。

韓国メディアによるとSamsungはiPhone SEのようなコンパクトなディスプレイを搭載したモデルをリリースすることを計画しているという。

レポートによるとGalaxy S10のコンパクトモデルはGalaxy S10 SEと呼ばれている。

Galaxy S10 SEはGalaxy S10 Miniと呼ばれる可能性もあるだろう。

Galaxy S10 SEには5インチのディスプレイを搭載するという。

またこのディスプレイはGalaxy S9のようなエッジのあるディスプレイではなく、フラットディスプレイが搭載されるという。

確かに5インチのディスプレイでエッジがあると、必要以上にコンパクトになりすぎるかもしれない。

前のレポートを当サイトで報告した際に、Beyond 0とBeyond 1の違いはフラットディスプレイかエッジディスプレイだけって事はないだろうと言ったが、このGalaxy S10 SEがBeyond 0に当たるモデルなのであれば、納得だ。

Galaxy S10には3つのオプションが用意され、最上位モデルにトリプルカメラが搭載される見通し!

2018.06.26

気になる点はGalaxy S10 SEのスペックだ。

よりコンパクトな筐体サイズになり、上位モデルのものと同じだけのスペックを搭載することができるだろうか?

フラッグシップモデルを名乗るには物足りないスペックであれば、Galaxy S10とは切り離されてリリースする可能性もあるのではないだろうか。

[thebell]

 

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