OnePLus 6は恐らく来月リリースされる予定で、これまでの6月リリースよりも1ヶ月ほど早いことが分かっている。

OnePlus 6はこれまでのOnePlusシリーズで最も高価になる言われているが、ただ高くなったわけではなく、多くの面でOnePlus 6が優れていることがこれまでのリークや公式発表でもわかっている。

OnePLus 6はリーク通りならばSnapdragon845の最新チップセットや8GBの大容量RAMで動作することが分かっている。

新たにOnePlus 6はガラス製のバックパネルが搭載されることをOnePlusのフォーラムでCEOのPete Lau氏が明らかにした。

Lau氏はOnePlusが70種類を超えるガラスを試作してからOnePlus 6に用いる材料を決定したと書いており、OnePlusの「手に負担のない」デバイスを作りたいという願いを実現するものになっているという。

OnePlus 6のガラスバックには業界初の5層の耐水性ナノテクコーティングが搭載されており、Lau氏はデバイスの背面に深みの印象を強くすると述べている。

背面の素材がガラスであるとどうしても落としたら割れやすいんじゃ…と懸念してしまうが、良い点もある。

OnePlus 6が対応するかどうかはリリースされるまでわからないが、ワイヤレスチャージ(Qi)に対応する可能性があるということだ。

個人的にガラスを用いることによって表現できる色の深みは好きなので、ガラスバックであること自体には反対ではない。

以前のXperiaは割れやすかったが、OnePlus 6はどうなのかと気になるところだ。

 

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