Samsungが先日発表した新型スマホ「Galaxy S20」シリーズは、「Galaxy S20/S20+/S20 Ultra」の3種類のモデルが存在する。

「Snapdragon865」や5G対応、魅力的なカメラ性能に加えて「Galaxy S20」シリーズは120Hzリフレッシュレートに対応する新型ディスプレイも搭載されている。

2019年より高リフレッシュレート対応ディスプレイは明らかにスマホトレンドになっており、今後発売される多くのフラッグシップモデルは高リフレッシュレートに対応していることが求められてくるはずだ。

だが、高リフレッシュレートはすべての解像度に対応しているわけではなく、先日発表された「Galaxy S20」シリーズのディスプレイも現在はQHD+解像度では120Hzでは動作しない設定になっている。ただし、発表以前よりディスプレイ自体は120Hz・QHD+解像度に対応していることが指摘されており、バッテリー消耗等の理由によりソフトウェア的に無効化されたと考えられている。

しかし、最新の情報によるとSamsungは現在この欠点を解決することに取り組んでおり、課題を乗り越えれば将来のアップデートで120Hz・QHD+解像度オプションを有効にできるようになる可能性が指摘されている。

「Galaxy S20」シリーズは今後120Hz・QHD+解像度設定に対応か

XDAのMax Weinbach氏が伝えた情報によると、Samsungは現在QHD+・120Hz設定を可能にするためにソフトウェア最適に取り組んでいるという。

同氏によるとこの最適化が上手く行けば「Galaxy S20」シリーズの発売1~3ヶ月後にはアップデートがリリースされるのではないかと伝えている。

現時点でこの最適化作業の進捗度は不明で具体的に何時頃このアップデートがリリースされるかは不明だが、今後何らかの情報が出てくるはずだ。なにか分かり次第すぐにお伝えしたいと思う。

 

[via XDA]

 

 

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