OnePlusのグローバル版スマホに搭載されているソフトウェア「OxygenOS」は安定性の高さで高い評価を得ている。これは厳格に定められたテストのおかげで、細かな問題を発見し修正することに日々努めているからだ。

しかし、このような取り組みにも関わらず、ソフトウェアの不具合を”0”にすることは非常に難しく、取り残された不具合もいくつか存在する。

現在「OnePlus 7T Pro」を使用する一部のユーザーがOnePlusのコミュニティフォーラム上で「Adaptive Brightness」(自動輝度)に関する不具合を報告している。

「OnePlus 7T Pro」でディスプレイの明るさが正しく調整されない問題

ユーザーによると、「OnePlus 7T Pro」のディスプレイの明るさを自動で調整する機能が上手く作動していないとのこと。

この機能はおそらく多くのユーザーが何らかのスマホで体験したことがあると思うが、暗い場所では暗く、日光の下のように明るい場所ではディスプレイの明るさも自動で明るく、と言った機能。

この機能が上手く作動していないため、機能をオフにし手動で明るさを調整する必要があるとのこと。

今回報告されたデバイスは「OnePlus 7T Pro」だが、フォーラム上では「OnePlus 7T」や「OnePlus 7 Pro」、「OnePlus 7T Pro McLaren Edition」等でも同様の問題が発生しているようだ。

OnePlus公式のフォーラム上では既にこの不具合に関するスレッドが複数立っており、OnePlusも既にこの問題を把握しているのではないかと思われる。

どのような形で調整・修正されるかはわからないが、将来のソフトウェアアップデートで何らかの調整が行われることに期待したいと思う。

 

[source OnePlus] 
[via GizmoChina]

 

 

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