Samsungの新型スマホ「Galaxy S11」シリーズに関する情報が日々増え続けており、既に様々な特徴が明らかにされている。

これまでの情報から「Galaxy S11」は120Hzのような高リフレッシュレート対応ディスプレイの搭載や、これまでよりもディスプレイが大きくなること、そしてどのモデルにも恐らく5G通信に対応するモデルが存在することなどが明らかにされている。

いくつかある情報の中でもほぼ確定情報として扱われているのがカメラ性能の大幅アップ。大きな特徴として「Galaxy S11」には108MPのメインカメラが搭載されることや5倍光学ズームに対応する可能性が高いことが伝えられているが、このカメラが搭載する望遠レンズのセンサーサイズが明らかにされている。

「Galaxy S11」の望遠レンズは48MPセンサーを搭載か

Ice Universeが伝えた情報によると、「Galaxy S11」に搭載される望遠レンズは少なくとも48MPセンサーを搭載する予定とのこと。

Samsungの既存のフラッグシップモデルは全て12MPセンサーの望遠レンズを搭載している。また、メインカメラ(108MP)の解像度が大幅に上昇することを考えると、Samsungがその他のカメラの画素数も上昇させることはまあ納得の行く話。

因みに超広角レンズは既存のものは16MPのものを搭載。「Galaxy S11」の超広角レンズがどのセンサーを搭載するかは不明だが、これも高画素化される可能性は十分考えられるだろう。

ただし、あらゆる面でアップグレードが行われるのは素直に歓迎したいが、気になるのは「Galaxy S11」の販売価格。

Samsungが「Galaxy S11」に108MPセンサーを搭載するという話や今回の望遠レンズが48MPセンサーになるという話は何れも公式情報ではなく、あくまでも「信頼性の高い情報元から伝えられたもの」だ。

Samsungは「Galaxy S11」を2020年2月に発表する予定で今後さらに多くの情報が明らかにされるはずだ。新しい情報が分かり次第すぐにお伝えしたいと思う。

 

[source IceUniverse] 
[via SamMobile]

 

 

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