Samsungが2020年2月に発表する予定の新型スマホ「Galaxy S11」シリーズ。既に様々な情報が出てきており、従来シリーズよりもカメラ機能が大幅にアップグレードされることが明らかにされた。具体的な変更内容はまだわからない部分もあるが、108MPセンサーの搭載や5倍光学ズーム機能の実現などがほぼ確実視されている。

また、先日「Galaxy S11」シリーズ各モデルのディスプレイサイズやパネルの形についても明らかにされた。

そして現在、2019年11月までの情報を基に作成された「Galaxy S11」シリーズのレンダリング画像が公開されている。

これまでの情報を基にした「Galaxy S11」のレンダリング画像

今回公開されたレンダリング画像はCADデータを基に作られたものでなく、あくまでもこれまでの情報を基に「こういうイメージかな?」で作られたもの。そのため、実際の「Galaxy S11」のデザインとは異なる可能性が十分ある。

「Galaxy S11」のデザインはこうだ!と確定付けても良い情報元は非常に限られているため、それらの情報元から伝えられた場合は改めてお伝えする。

今回公開された「Galaxy S11」のレンダリング画像はBen Geskin氏からのものだ。参考にした情報は先日のEvan Blass氏が伝えた情報だと思われる。

  • Galaxy S11e:6.2 or 6.4インチ(湾曲)[LTE/5G]
  • Galaxy S11:6.7インチ(湾曲)[LTE/5G]
  • Galaxy S11+:6.9インチ(湾曲)[5G]

「Galaxy S10」シリーズでは「Galaxy S10e」のみフラットディスプレイを採用していたが、この情報によれば「Galaxy S11」シリーズは全てのモデルが湾曲(エッジ)ディスプレイを採用する。

また、このレンダリング画像ではディスプレイ中央上部にパンチホール型ディスプレイが取り付けられているが、これは「Galaxy Note10」とほぼ同じ形だ。「Galaxy S10」ではディスプレイ右上に取り付けられていたため、「Galaxy S11」シリーズでどの位置にカメラが取り付けられるのかはわかっていない。

 

 

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