Samsungが2020年2月に発表する可能性の高い新型スマホ「Galaxy S11」に関する情報が日々増え続けており、既にいくつかの情報からこのスマホはカメラ性能が大幅に向上することがほぼ確定事項として期待されている。

具体的な詳細は今後の情報を待ち判断したいところではあるが、これまでの情報から108MPセンサーの搭載や5倍光学ズーム等の実現可能性はかなり高いと考えてよいだろう。

「Galaxy S11」シリーズは2019年のフラッグシップモデル「Galaxy S10」シリーズど同じように3つのモデルが用意されていることが既にファームウェア開発に関する情報から判明しているが、現在Evan Blass氏より興味深い新情報が伝えられている。

「Galaxy S11」ディスプレイサイズ更に拡大、全モデル湾曲へ

Evan Blass氏はTwitterを鍵アカウントにしているため、フォローしていなければ内容を見ることができないが、内容によると「Galaxy S11」シリーズは以下のような内容になる予定だという。同氏は信頼性の高いリークを行うことで有名だが、あくまでもリークであることは頭に入れた上で読み勧めてもらいたい。

 

同氏のツイートを要約すると以下のような構成になる。

  • Galaxy S11e:6.2 or 6.4インチ(湾曲)[LTE/5G]
  • Galaxy S11:6.7インチ(湾曲)[LTE/5G]
  • Galaxy S11+:6.9インチ(湾曲)[5G]

 

  • Galaxy S10eのようなフラットディスプレイのような形は用意されていない
  • 例年通り2月中旬発表

今回の情報を簡単にまとめると上記のような感じ。以前発見された「Galaxy S11」シリーズのモデル番号はすべて5Gモデルを示唆していたため、2020年からSamsungは5G通信対応モデルのみ発売するのかと思われたが、一部地域では5Gがまだ普及しないことから4G/LTEモデルも用意はしているようだ。

しかしながら、4G/LTEモデルは「Galaxy S11e」と「Galaxy S11」の2種類にのみ用意され、ハイエンドモデルとなる「Galaxy S11+」には5G対応モデルのみが用意されているとのこと。

 

そして何より大きいのはディスプレイの更なる拡大化。「Galaxy S10」シリーズのハイエンド「Galaxy S10+」が6.44インチのディスプレイだったが、「Galaxy S11」シリーズでは最も小さなモデル「Galaxy S11e」が6.4インチのディスプレイになるとのこと。また、「Galaxy S11+」は6.9インチと「Galaxy Note10+」より大きい。

とは言え、年々ベゼルレス化が進んでいることや、中国系OEMを筆頭に増えてきているウォーターフォールディスプレイ(エッジの湾曲率が従来よりも高い)等を「Galaxy S11」が採用する可能性が考えられるため、我々の想像以上に筐体サイズが大きくなることはないのかもしれない。

 

何度も言うようにこれはあくまでもリークの一つであり、現時点で確定されたものと判断するにはやや早いだろう。今後年末にかけて他の著名な情報主や信頼性の高い認証機関からの情報を待ち、最終的にどうなるかを判断したいところだ。

 

[source EvanBlass/Twitter] 
[via wccftech]

 

 

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