先日より新型スマホ「Galaxy Note10+」が日本でもdocomoとauによって販売され始めている。また、auでは折りたたみスマホ「Galaxy Fold」も販売される予定であり、聞くところによると予約もそこそこ入っているのだとか。

「Galaxy Note10」のポテンシャルの高さは発表以来多くの場面で語られてきたが、今回はSamsungが2020年2月に発表する次の新型スマホについて。

Samsungが2020年2月に発表する予定事が期待されている「Galaxy S10」シリーズの後継モデル「Galaxy S11」シリーズについては以前より少しずつ情報が出てきている。

これまでの情報からカメラ機能が大幅に向上することや90Hz若しくは120Hzに対応するディスプレイを採用する可能性があることなどが示唆されている。そんな中、現在Samsungの新型スマホ「Galaxy S11」シリーズのファームウェア開発がSamsungによって開始されたことが伝えられている。

「Galaxy S11」のファームウェア開発が始動

SamMobileが伝える情報によるとSamsungが「Galaxy S11」のファームウェア開発を始めたという。現時点でその存在が明らかにされているモデル番号は複数あり、1つは「SM-G986B」だ。

モデル番号「SM-G986B」は「Galaxy S11」シリーズの真ん中のモデル、「Galaxy S10」シリーズで言うところの「Galaxy S10」に当たるモデルだ。

そして「SM-G986B」は多くの地域で販売されているExynosチップセット搭載モデルであり、5G対応モデルだ。Exynosチップセットで5G対応の「Galaxy Note10+」のモデル番号は「SM-N976B」だ。

他にも「SM-G981」(Galaxy S11e ?)と「SM-G988」(Galaxy S11+)の合計3つのモデル番号が発見されている。

注目しておきたいポイントとして、現時点で発見されている「Galaxy S11」シリーズのモデル番号はすべて5G対応版のものだ。とは言え、今後4G/LTEモデルが発見されていることがモデル番号やその他情報から明らかにされる可能性がある事は頭に入れておきたいところ。

Samsungは毎年2月に「Galaxy S」シリーズの最新モデルを発表するために「Galaxy UNPACKED」を開催しているが、最近の情報によると「Galaxy S11」は2月18日、前後したとしても2月第3週には発表イベントが開催されるのではないかと考えられている。

その後例年通りであれば「Galaxy S11」の発売日は2020年3月上旬に設定されているはずだ。日本でもdocomoとauが取り扱いを行う可能性が高く、日本では夏モデルとして取り扱われるので5月~6月にかけて発売される可能性が高い。

現時点で「Galaxy S11」のスペックや特徴に関する詳細はおってお伝えしたいと思う。

 

[source SamMobile]

 

 

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