OnePlusが近く発表する予定の新型スマホ「OnePlus 7T」シリーズに関する情報が少しずつ明らかにされている。

これまでの情報や例年の流れから「OnePlus 7T」は「OnePlus 7」シリーズの各モデルのマイナーアップデートモデルになる可能性が高い。また、既に標準モデル「OnePlus 7T」の詳細なレンダリング画像が公開されており、「OnePlus 7」と比較して背面のカメラデザインが大幅に変更されることが判明した。

ディスプレイ面はパット見「OnePlus 7」と共通に見えていたが、最新の情報によると「OnePlus 7T」のディスプレイは大幅に改善されそうだ。また、「OnePlus 7T」のスペックや特徴も明らかにされている。(OnePlus 7T Proについても少しだけ。)

「OnePlus 7T」のスペックや特徴について - 7Tにも90Hzディスプレイが

Ishan Agarawal氏が伝えた情報によると「OnePlus 7T」と「OnePlus 7T Pro」は9月26日にインドのデリーで発表される予定。米国や欧州地域は恐らく別日。(←以前の情報によればこれは10月)

スペックについてだが、「OnePlus 7T」にはRAMとストレージの組み合わせとして8GB+128GBモデルと8GB+256GBが用意されているとのこと。チップセットは期待通り「Snapdragon855 Plus」を搭載予定。

そして何より大きなアップグレードはディスプレイ面。「OnePlus 7T」には6.55インチの「水滴ノッチ」を持つディスプレイが搭載される。このディスプレイは2K解像度を持ち、「OnePlus 7 Pro」のように90Hzリフレッシュレートをサポートするとのこと。

バッテリー容量は3,800mAh。因みに「OnePlus 7」に搭載されているバッテリー容量は3,700mAhになるため若干向上するようだ。

前回「OnePlus 7T」の詳細なレンダリング画像が公開されたことで、背面には3つのカメラが搭載されることが判明していたが、各センサーは48MP+16MP+12MPになるようだ。水滴ノッチに搭載されるフロントカメラは16MPになるようだ。

カラーリングは「Frosted Silver」と「Haze Blue」の2つは存在するようだ。どのようなカラーリングなのかは公式プレス画像が公開されるまでお預け。

今回の情報をざっとまとめるとこのような感じ。やはり最も大きな内容は標準モデルの「OnePlus 7T」も90Hzリフレッシュレートをサポートするディスプレイを搭載するという点。

そして気になる情報として同氏は別のツイートで「OnePlus 7T」には「Snapdragon855+」が搭載されるものの「OnePlus 7T Pro」には「Snapdragon855」が搭載される可能性があるとのこと。これについては不確定要素として捉えておいたほうが良いが、考えられる理由としてはやはりコスト面だろう。

また、「OnePlus 7T Pro」には4,080mAhのバッテリーが搭載される可能性を示唆している。

9月末に発表予定と伝えられているため、今後さらに多くの情報が明らかにされるはずだ。何か分かり次第直ぐにお伝えしたいと思う。

 

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