ゲーミングスマホというスマホの新しいカテゴリーが登場し、ASUS、Razer、そしてXiaomi「Black Shark」を中心に競争が繰り広げられている。

特にXiaomiの「Black Shark」は既に3つのゲーミングスマホを発売しており、モデルを追う事にブラッシュアップされている。同社の最新ゲーミングスマホ「Black Shark2」(3つ目だけど3ではない)は日本でも販売されているが、同社は現在4つ目の「Black Shark」を開発していることが判明している。

既に4つ目の「Black Shark」用と思われる特許からいくつかのデザインが明らかにされているが、現在モデル番号「DLT-A0」を持つ「Black Shark」のデバイスが中国の通信機関「3C」によって認証されていることが確認されている。

Xiaomi「Black Shark3」(仮称)は27W急速充電をサポートか

初代「Black Shark」、2代目「Black Shark Hero」、そして現行「Black Shark2」と来ているため、次期モデルが何と呼ばれるかは現時点で不明だが今回3C認証を受けていることが確認されたモデル番号「DLT-A0」を持つ「Black Shark3」(仮称)はその証明書の内容から27W(9V 3A, 12V 2.25A, 20V 1.35V)の急速充電に対応することが明らかにされている。

この4世代目となる「Black Shark3」(仮称)がどのようなスマホになるかは不明だが、前回の特許画像によるとこのスマホはリアカメラがトリプルカメラになることが期待されており、その内の1つがToFカメラになるのではないかと言われている。

詳細は↓。

Xiaomi「Black Shark」の第4世代ゲーミングスマホについて何か分かり次第直ぐにお伝えしたいと思う。

 

[via GizmoChina]

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