日本でも販売されている中国系OEMの「OPPO」。10倍ズームを可能とする「OPPO Reno 10x zoom」やスライド機構を使用するカメラシステムを搭載することでいち早く全面ディスプレイを実現した「OPPO Find X」。

他にもOPPOは様々なスマホを発売しており、多くのシリーズが存在するが現在新しいスマホに使用される可能性のある商標「Enco」がEUIPOに提出されていることが確認されている。

Android Updatedによって発見された「Enco」という商標は先月末にOPPOによって提出されたもので、推測によるとこの商標は新しいスマホシリーズになる可能性が高いとのこと。

現時点で「Enco」が新しいスマホシリーズに使用される商標かどうかを確認することはできないが、仮にそうであった場合、どのようなスマホになるのかこれまでの情報を基に推測してみたい。

OPPOは先日開催された「MWC2019 上海」で次世代技術となるディスプレイの下にカメラを埋め込むことによって全面ディスプレイを実現することのできる技術をお披露目している。このスマホは現在OPPOによって開発されており、先々発売される可能性が高い。

このスマホが今年中に発売される可能性は低いものの、「Enco」という名称が使用される可能性はあるのではないだろうか。

他にもOPPOは折りたたみスマホを開発していることも明らかにしているため、このスマホに「Enco」という名称が使用される可能性も考えられるだろう。

勿論、現時点で全く情報の出ていないスマホ向け、若しくはスマホ以外の製品に使用される可能性もある。

何はとも合われ現時点ではOPPOが「Enco」という商標登録申請をEUIPOに提出したというところまでしか分かっていない。詳細は今後の情報を待ちお伝えしたいと思う。

 

[via 91mobiles]

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