韓国や米国で2019年より徐々に開始されている5Gネットワークの運用。日本では2020年頃から普及し始めるだろうとまだまだ5Gネットワーク自体が普及させていこうという段階。

現世代4Gネットワークと比較すると圧倒的な速さを誇る5Gネットワークだが、Samsungは将来を見据えてより次世代ネットワーク「6Gネットワーク」の研究を開始しているようだ。

Samsungの研究開発拠点「Samsung Research」の次世代電気通信ネットワークに取り組んでいる研究チームを6Gの開発を標準化をより陣s区に行うための研究センターへとアップグレードさせたという。

Samsungの関係者によると、「通信技術標準に関する現在のチームは、6Gネットワークの先導的研究を開始するために拡張された」と伝えている。

5Gがまだまだ普及段階なのにもう6G?早くない?と思うかも知れないが、Samsungを含むインフラ系企業が数年・十年近く先を見据えてサービス実現のために投資を行うというのは特に珍しい話ではない。

2030年台の普及を目指している6Gネットワークはこれから普及していく5Gネットワークよりも10倍高速な伝送速度を持ち、遅延も1msec未満(ほぼゼロ遅延)になることが期待されている。

5Gネットワークにはマイクロ波やミリ波といった高周波数帯が利用されるが、6Gではテラヘルツや可視光のような更に高周波数帯が必要になると考えられている。(出典:IoT-jp.com

 

[source KoreaHerald] 
[via SamMobile]

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