Samsungの3世代前のフラッグシップモデル「Galaxy S7」及び「Galaxy S7 Edge」が早くも四半期ごとのアップデートではなく不定期にアップデートを受け取るデバイス入りすることが確認された。

Samsung製のデバイス向けに提供されるアップデート提供スパンには3通り存在している。「毎月」、「四半期ごと」、そして「その他の定期(実質不定期)」の3つ。

「Galaxy S10」や「Galaxy S9」のような最近発売されたデバイスは基本的にセキュリティパッチの更新アップデートが「毎月」提供される。「四半期ごと」にアップデートを受け取るのは発売から一定時間が経過したフラッグシップモデルや「Galaxy A」シリーズのようなミドルレンジモデル(全てではない)、そして「Galaxy Tab S4」のようなタブレット製品だ。

発売から3年が経過した「Galaxy S7/S7 Edge」は2019年4月にこの「四半期ごと」にアップデートを受け取るデバイスに格下げされたが、そのアナウンスからわずか3ヶ月で「その他の定期」という実質不定期アプデートが提供されるデバイスへと更に格下げされている。

発売からすでに3年以上が経過しているスマホになるため、それ程不思議ではないがわずか3ヶ月で更に格下げされたというのは少し不思議だ。2019年においてもゲーム等の負荷のかかる動作を要しないのであればまだまだ現役で使用することのできる「Galaxy S7/S7 Edge」だが、セキュリティパッチが不定期提供になると買い替えを検討するユーザーも増えてくるのではないだろうか。

デバイスを安全に使用するためにセキュリティパッチは可能な限り最新のものを適用することを強く推奨している。Samsung製スマホであれば現在は「Galaxy S10e/S10/S10+」が多くの地域で販売されている。

 

[source Samsung] 
[via Android Police]

 

 

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