多くの地域で販売されているSamsungの新型スマホ「Galaxy S10」シリーズ。発売当初から昨年の「Galaxy S9」や「Galaxy Note9」と比較して売れ行きが絶好調であることが伝えられていたが、現在発売から3ヶ月が経過したオランダでの「Galaxy S10」シリーズの売れ行きや人気カラーリングなどの情報が明らかにされている。

Samsungのプレスリリースによって明らかにされた今回の情報は発売から3ヶ月が経過したオランダの「Galaxy S10」シリーズの売れ行きその詳細だ。

「Galaxy S10」シリーズ、オランダで10万台以上の販売に成功

プレスリリースの内容によると、Samsungはオランダで「Galaxy S10」シリーズを販売し始めてから3ヶ月以内に10万台以上のデバイスを販売することに成功したという。この数字は昨年の「Galaxy S9」(同じく3ヶ月)と比較して31%多い数値とのこと。

また、ヨーロッパに位置するオランダでは黒を基調とした「プリズムブラック」が最も人気のあるカラーリングだという。

内訳は「プリズムブラック」が50%、「プリズムホワイト」が20%、日本では取り扱いのない「プリズムグリーン」が18%だという。

この人気のカラーリングについては地域によって全く異なる結果になるのは非常に面白い。

Samsungは今回のプレスリリースで「Galaxy S10」シリーズのモデル別の売り上げについては言及していない。とは言え、これまでの傾向どおりであれば恐らく最も売れているモデルは「Galaxy S10+」ではないかと思われる。

2019年のSamsungは様々な要因によって調子が良い。この流れを年間通して維持することができるのか興味深い。

 

[source Samsung]

 

 

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