auが先日より販売を開始しているSamsungの新型スマホ「Galaxy S10」(SCV41)と「Galaxy S10+」(SCV42)向けに2019年5月のセキュリティパッチを含む最新のソフトウェアアップデートをリリースしている。

このアップデートには2019年5月のセキュリティパッチが含まれており、その他にもシステムの最適化や不具合の改善等の内容が含まれている。

auが公開しているリリースノートにはセキュリティパッチの更新の旨のみが記載されており、注釈として「更新されるソフトウエアには、上記以外に、より快適に Galaxy S10 SCV41をご利用いただくための改善内容が含まれております。」とだけ記載されている。

そのため、au版「Galaxy S10」シリーズのどのような変更が行われているかを具体的に知ることはできないが、最新のセキュリティパッチが含まれているため理由がない限り届き次第直ぐにダウンロード及びインストールをオススメする。

このアップデートのビルド番号はそれぞれSCV41KDU1ASDBSCV42KDU1ASDBでアップデートの容量は約360MB。アップデートは6月10日からOTA経由で多くのユーザーに届けられるはずだ。全てのユーザーがこのアップデートを受け取るには数日かかることがある。

 

[source au(S10) , au(S10+)]

 

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