OnePlusの新型スマホ「OnePlus 7 Pro」が正式に発表されている。

「OnePlus 7 Pro」には発表以前より明らかにされていたようにポップアップ式のカメラを搭載している。これによって、このスマホはベゼルが極めて狭い全面ディスプレイを実現しており、画面占有率も93.22%まで向上している。

ポップアップ式のカメラは全面ディスプレイを実現する上で2019年時点ではほぼ必須と言える技術になっているが、多くのユーザーはポップアップカメラの耐久性を心配している。

普通に使っていて壊れることはないのだろうか?ある日突然カメラがポップアップしてこなくならないのだろうか?様々な不安がつきまとうポップアップ式カメラだが、OnePlusによると「OnePlus 7 Pro」の耐久性は極めて高いという。

現在OnePlusは「OnePlus 7 Pro」に搭載されているポップアップカメラの耐久性に問題がないことを示す2つの動画をYouTube上で公開している。

上記の動画は「OnePlus7 Pro」のポップアップカメラがどれだけ重さや圧力に耐えられるかというもので、ポップアップカメラ部分に22kgのセメントブロックをくくりつけて持ち上げるというもの。

日常生活でポップアップカメラがセメントブロックを釣り上げることはないだろうが、ある程度の力には耐えうる設計になっていることが想像できる。

2つ目の動画は「OnePlus7 Pro」のポップアップカメラをひたすら露出→格納を繰り返すだけの動画。時間にして12時間ひたすらこれを繰り返している。

OnePlusによればこのスマホのポップアップカメラは最大300,000回のポップアップが可能な設計になっているという。これはかなり頻繁にポップアップカメラを使用しても5年半以上動作させ続けられる事を意味している。

「OnePlus 7 Pro」のポップアップカメラがポップアップする様を12時間見続ける耐久レース、興味があればチャレンジしてみてはいかがだろうか。

 

[via wccftech]

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